自分への慈しみ「セルフ・コンパッション」を意識する

 

自分への慈しみ

セルフ・コンパッションという言葉。

あまり聞き馴染みがないと思います。

 

自分のことを

いたわってあげる気持ちを

意識すること。

こんなワークブックの本もあります。

具体的に、

セルフ・コンパッションって

何?というと

 

マインドフルネスに近いでしょうか。

 

トラウマから自分のことを

自分で助けてあげるワークです。

 

では、何をするの?というと

自分で自分を「ほっこり」させてあげる。

 

ほっこりした気持ちになれるようなことを

したり考えたりする。

 

そんなことです。

 

たとえば、

私がおすすめしているのは

夜寝る前に

今日一日の中で

何か、ちょっと

自分をほめてあげたいなと思うことを

みつけてみる。

 

おおげさなことじゃなくていいのです。

「今日は、いつもより

美味しいコーヒーをいれられたね」とか

 

「今日は、がんばって

お洗濯をたたんじゃったね」とか

 

「今日は、たくさん声を出せたね」とか

 

一日の生活の中で

ほんの小さな

自分だけのホッコリ感を

自分にくれた自分に

「ありがとう」を伝える。

 

自分へのねぎらい

感謝

 

そんな小さな気持ちを

寝る前に自分に語りかけて眠る。

 

これを一週間

試してみてください。

 

そうお伝えしています。

 

ポイントは

「大げさじゃないこと」

「なにげないこと」

「うれしかったこと」

「無理してしたことじゃないこと」

 

あなたからあなたへの

ありがとうを伝えてみる。

 

そして何も考えずに

ほっこりした気分のままで

眠りにつく。

 

セルフ・コンパッション

 

試してみてください。

 

いつも緊張している心が

ふわっとする

そんな感覚を味わうことが

できると思います。