DV・虐待被害者のための「特別定額給付金10万円」の受取方法について

現在も親と同居していて

大人になった今でも

虐待(モラハラ)の

被害を受けている人は大勢います。

親の勝手な

ギャンブル・アルコールなどの依存症や

借金・生活費のために

子供が受給するはずの給付金を

世帯主という立場を悪用して

搾取されてしまう可能性があります。

以下、被害者が申請する方法です。

4月30日までと時間がありませんので

ご注意ください。


【特別定額給付金(10万円)について】

世帯主しか受け取れない特別定額給付金について、DV被害者の方の取れる方法として以下の(1)か(2)の方法があります。

 

(1)4月24日(金)から30日(木)までに今住んでいる自治体に申し出る。

配偶者から申し出分の給付金の支給通知が行われると、申出者には給付されなくなってしまいます。

被害者があとから、DVであることを申し出ても支払らわれない可能性が高くなるようです。

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/pdf/20200422_3.pdf

( 特別定額給付金に関するお知らせ)

(2)4月27日(月)=基準日までに世帯分離する

メリット:4月27日時点で世帯主となることで定額給付金を受けられる

デメリット:世帯主の社会保険から出る、保険料が上がる

・世帯分離の手続は、本人から委任状をもらって支援者がすることもできます。

・世帯分離の際に、窓口で世帯主の意向確認を求められることもありますが、世帯の生計及び生活について確認されるので、DVであることを説明すれば受け付けられる可能性が高いとのこと(弁護士さんの説明)。

・世帯分離は、一つの世帯として住民登録をしている方のうち、一部の方が住所の変更をせずに新たに別の世帯を設けるための届出ですので、住所を変更する必要はありません。

【DV相談+(プラス)】

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/pdf/dv_soudan_plus.pdf

24時間(4/29夜~)電話相談 0120-279-889


 

連休中で動きにくいと思いますが

該当する方は、

確認してみてください。