あなたの人生すべてはジャッジメントの連続

 

お久しぶりです。

お元気ですか?

 

毎日、信じられない暑さが続いていますね。

 

私は、マスクの繊維かぶれで

口のまわりが

クマみたいになっています。

 

 

あなたは、毎日

「どうしたら楽になれるのだろう?」と

嘆き悲しみながら

生活をしていることと思います。

 

まず、楽になる方法は

環境の改善。

 

これは、周りの人間を変える

ということではなく

 

自分にとって

安心・安全を信じられる環境に

自分を移動させるということ。

 

転居でも

独立でも

転職でも

 

自分の周りにいる人間を変える

ということです。

 

あなたの周りにいる人たちを

冷静に思い出してみてください。

 

あなたは、その人たちのために

自分の人生の残り少ない

大切な時間を

無駄に捧げたいと思いますか?

 

私なら、絶対にイヤです。

 

自分の大切な

一度きりの人生は

 

自分の思い通りにならないのなら

何の意味もないし

楽しく何ともない。

 

そう思っています。

 

これを「自己中」だと

感じるかどうかの境界線は

 

それによって

被害を受ける対象があるかどうか。

それだけです。

 

自分勝手、上等です。

 

誰も迷惑しないのなら

真冬に海で泳いでいようが

 

真夏に焚き火で

焼き芋焼こうが

まったく問題ありません。

 

むしろ

自分のしたいことを

自分で決めて

納得してできたことは

 

満足感

達成感

喜び

幸せを感じる結果になります。

 

 

あなたが幸せになれない理由は

この「自己中」な思考や行動に対して

 

いちいち

ジャッジメントをすることです。

 

「そんなことをしても良いのか?」

「笑われないか?」

「バカにされないか?」

 

あなたは、何をするときも

何を考えるときも

常にジャッジメントを行っています。

 

自分へのジャッジメント

相手へのジャッジメント

 

ジャッジメントというのは

評価のことです。

 

 

あなたは、二極化したものごとの

考え方や受け取り方をする

習慣がついています。

 

それは、あなたの性格ではなく

トラウマが原因の思考パターンです。

 

敵か味方か

好きか嫌いか

自分にとって有害か無害か

信じられるか信じられないか

OKかNGか

 

あなたの人生は

ひたすらジャッジメントの連続です。

 

では、なぜ

ジャッジメントしたくなるのでしょうか?

 

それは

安心したいからです。

 

 

虐待被害を受けている子供に

家庭内での

安心や安全はありません。

 

虐待被害を受けている子供のストレス値は

戦場から帰還した兵士と同レベルという

研究結果を知る人は

少ないかもしれません。

 

凄まじいストレス値です。

 

幼い子供は、

親に生命をゆだねるしか

生きる方法がありません。

 

そして、虐待行為が

繰り返されることで

被害経験を連続すると

 

「今、この状態は 安心か安全か?」を

ジャッジメントしたくなるのは

当然の生存本能です。

 

そして、この思考パターンは

対人関係や環境全体へと及びます。

 

 

結果

大人になってからでも

 

何か不安や心配を感じると

あなたは

生き残り戦術として身に付けた武器

ジャッジメントを存分に発揮して

状況への判断や結論を作り出します。

 

そして、それらの判断の元になっている

過去の経験や情報は

そのほとんどが

ネガティブな経験のため

 

あなたは、ネガティブな予測をすることで

自分の身を守るための

ジャッジメントを行い

 

その結果の判断で

そこで起きている出来事の意味を

決定してしまっているのです。

 

自分の中で

自分一人でジャッジメントをしているので

現実や相手の思いとは

大きくかけ離れていることも

多々あります。

 

そして、相手から出される結論は

「あんた、面倒くさい!」

「そういう自己中とは付き合えない!」

「失礼な人だよね、あんたって」

 

と、どんどん自分で

人との信頼関係を壊してしまい

 

周囲から人が

去ってしまう状況を作り出し

 

「いつも一人」

「孤独」

「疎外感」

 

そんな人生を繰り返しています。

 

あなたは、不安になると

ジャッジメントのスイッチが

自動的に入るように

思考パターンが出来上がっています。

 

ジャッジメントしたくなったら

思い出してみてください。

 

そのジャッジメントが

あなたを不幸にしているのです。

 

自分の思考パターンに

気づいてあげてくださいね。