個人相談の内容を日常生活の中で実践していますか?

 

複雑性PTSDの元虐待被害者は

努力家さんや

がんばりやさんが多いので

 

個人相談の中での宿題を

みなさん とても熱心に

真剣に取り組んでくださいます。

 

 

でも、なんだか

あれ?と感じることが多いのです。

 

 

夏休みの宿題ではないので

プリント提出したら

それでおしまい!ではないのです。

 

宿題の中で考えたことを

日常生活の中で

実践して

 

その結果が、どうだったのか

それについての

確認や振り返りをするのが

 

本当の意味で

とても大切な作業なのですが

 

宿題提出するために

慌てて予約日の前日や

直近の休日に

ササっと書き上げて

 

わからなかったら

次の予約で聞けばいいや。

教えてもらお♪で

終わってしまっている方が

残念ながら、多過ぎな気がします。

 

 

私の進め方に問題があるのか

結局、自分の生活を

変える気などない状態で

 

ツライんです〜という

気持ちを聞いてもらうことだけで

スッキリしたいのなら

 

別に私でなくても良いのでは

ないのかな?と

思ったりもしています。

 

うちの団体には

そうしたお気持ちをうかがう

専門のスタッフが

たくさんいますしね。

 

今月から

私は、心理療法の専任になったので

そうした

「宿題の課題提出したら

遊びに行ってきま〜す♪」な方々

 

本当に大丈夫だろうか?と

かなり心配しています。

 

「わかった!」では、ダメなのです。

「やってみたよ!」でなければ

不幸のループは終わらないのです。

 

わかった!と

実際にやれた!できた!が

セットにならないのなら

 

使っているお金と時間

無駄になってしまいます。

 

 

その状態には

今後、私は残念だけど

お付き合いすることができないので

 

結構

 

かなり

 

本気で

 

心配しています。

 

 

 

私の所属団体から

お送りしているメルマガに

 

 

これまでの個人相談の内容の

見直しプランのご案内が出ています。

 

まだ、申し込み

間に合いますから

メルマガ確認しておいてくださいね。

 

 

メルマガ読んでいない方は

登録しておいてください。

 

 

ご存知だと思うので

メルマガ登録のための

リンクは貼りませんが

 

個人相談は

その内容を日常生活の中で

実践してこそ意味があるのです。

 

 

もう、私なしでも大丈夫ですか?

 

 

回復度合いの進捗状況を

ご自身でチェックしてみてくださいね。