オススメの映画2本

1本目は

「ISORA 多重人格少女」

(なぜか、これ YouTubeで映画全編を観られる^^;いいの?)

 

性虐待被害者が

今で言うところの解離性障害になり

 

その子の中に

阪神淡路大震災の最中

 

幽体離脱した他人の魂が

紛れ込んでしまうという話。

 

阪神淡路大震災については

安克昌先生の

「心の傷を癒すということ」に

解離性障害についての話があり

 

阪神淡路大震災と

解離性障害が

 

なぜか

セットで扱われるよな?と

思わされた作り話の映画。

 

 

2本目は、「めがみさま」

 

偶然出会ったセラピストが

自信のない女の子の

運命を変えてくれる話。

 

だけど、これに出てくる人たち

みんなイタ過ぎ。

◯チャンネル風に書くと、板杉?

 

この映画見て

「その通りだ!」と

ワクワクした人。

 

気持ちは

わからなくはないけど

痛すぎますから、気をつけましょう。

 

胡散臭い自己啓発セミナーに

大金注ぎ込んだ経験がある人は

 

その時の高揚感を

思い出せるかもしれません。

 

そして、その後の後悔と

無駄じゃなかったと

自分を慰める行為を

思い出すかもしれません。

 

こういう映画が

作られるようになったということは

 

世の中、そういう人たちが

いろんな意味で

市民権を持ち始めた証拠でしょうね。

 

何にしても

あまりにも痛すぎて

 

見終わったあと

情けなさしか残らないというか。

 

自己啓発する時間があったら

トラウマについて

きちんと調べて学んでね、と

そう思わされる映画。

 

主人公の女の子は

シングルマザー?家庭の

マルトリっ子(被虐待児)

 

その母親は

典型的な複雑性PTSD。

 

この母親のことを

世間では「毒母」というだろうけど

 

この母親の精神構造は

紛れもないトラウマ症状。

 

現実認知に傷がついている状態。

この母親も、誰かによる被害者。

(この映画では、その誰かまでは出てこない)

 

この映画を見て

「こうはなりたくないね」と思えるか

「これ、自分だ」と思うかは

見方次第。

 

 

 

お時間がありましたら、どうぞ。