メールが「長い・くどい・頻繁な相手」とは今すぐソーシャルディスタンスを

 

表題のような相手。

今すぐ

関係を見直しましょう。

 

長い

くどい

頻繁なメールや

LINEを送りつけてくるということは

 

その人は

あなたに

「理解して欲しい欲」が

満々です。

 

その人は、

承認欲求の権化なので

 

あなたにとっては

相当な

迷惑行為になっているはずです。

 

世間では、そういう状態を

ボーダー扱いすることもありますが

 

その状態は

複雑性PTSDの症状の一種です。

 

そして、あなた自身も

複雑性PTSDや

アダルトチルドレンや

HSPなどで

悩んでいるのなら

 

「拒絶したら気の毒」だと

思っているのかもしれません。

 

応えてあげられない自分が

悪いのだと勘違いを

しているのかもしれません。

 

 

そもそも考えてみましょう。

 

なぜ、あなたに

長々とメールを書いてくるのか?

 

わかって欲しい気持ちの強さと

メールの長さは比例します。

 

そして、書いた人は

自分が書いた内容すべてを

あなたが理解してくれている前提で

次のメールを送りつけてきます。

 

それは、あなたの中で

ストレスやプレッシャーに

なるだけで

 

あなたの状態を

より悪化させるだけの

無駄な対応です。

 

そのことによって

相手は、どんどん

あなたに期待するようになり

 

逃げられない状態まで

追い込まれてしまいます。

 

そして、もう無理だと

あなたが感じ始めると

 

「そんな人だと思わなかった!」

「裏切られた!」と

猛烈な勢いで

バッシングが始まります。

 

 

私たち支援者は

毎日、こうした対応の

繰り返しの中にいます。

 

そして、相互の安全を確保するために

心理的なソーシャルディスタンス

 

心の境界線を

常に確認しながら援助をしています。

 

人の事情に触れて

心が揺らぐのは

 

優しさからなのか

自分のトラウマが

刺激された結果なのか

 

それは、自分の中に

どのようなトラウマが

潜んでいるのかを

 

きちんと把握していないと

線引きは難しくなります。

 

人との距離感がわからない人は

この境界線(ボーダーライン)が

非常に曖昧です。

 

どこまでなら

入ってきてもOKか?

 

どこまでは

これ以上、入って欲しくないか?

 

心理的な境界線を決められないのは

あなたが、虐待被害者で

 

親に、たびたび

境界線を侵害されていたために

 

嫌悪感を感じても

Noということに

罪悪感を覚えるように

思考パターンが育っているから。

 

それは、虐待被害の

後遺症です。

 

自分を守るための境界線は

毎日、その距離は変化します。

 

状況に応じて

距離は、近づいたり

離れたりするのです。

 

ボーダーラインの距離は

固定ではありません。

 

その調節を

上手にできる人が

対人関係の上手な人です。

 

イヤならイヤだと

ハッキリいいましょう。

 

「イヤだイヤだも好きのうち」というのは

レイプ犯のセリフです。

 

あなたは、いつまで

相手からハラスメント被害を

受け入れてるのですか?

 

意思表示することは

自分の尊厳を守ること。

 

それができない人は

相談してください。

 

一緒に考えていきましょう。