オススメの虐待被害・実話映画3点

最近、映画館で

映画を観ることが減った分

 

自宅で観ることが増えて

 

たまに、まとめて

オススメの映画などを

紹介してみたくなります。

 

すべて実話がベースの

虐待被害映画を3点ほど。

 

To Live againは、

16年間、実の母親に

自宅に監禁された女性の話。

 

鍵のかかった不衛生な環境で

16年間監禁生活を強いられたため

PTSD(心的外傷後ストレス障害)となった彼女は

 

そのPTSD症状を分裂症(現在の統合失調症)と誤診され

薬漬けにされて廃人同様に扱われていたところを

 

一人のソーシャルワーカーに保護されて人生を取り戻す話。

 

「トー・リブ・アゲイン」
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B079SMYV5Q/ref=atv_dp_share_r_em_30b327e5f8d74

 

プレシャスは、母親の交際相手にレイプされ

二人の子供を産むことになった

高校生の女の子の話。

 

レイプされはじめたのは、幼い頃。

彼女は、被害の中

解離することで身を守っていた

典型的な性虐待被害を

 

映画表現なので、当たり障りのない

無難な形でまとめたもの。

 

この映画作品を観て

すげー、オブラートに包んだ話。

 

実際は、もっと過酷と思った人は

それなりに性虐待被害について知識のある人。

「プレシャス」
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0178MYSDW/ref=atv_dp_share_r_em_4a58e0b9a17e4

 

 

スポットライト・世紀のスクープは

カトリックの神父達が

信者の少年たちに対して

性虐待を繰り返していた事実を

スクープ報道した取材チームの話。

 

児童性愛者(ペドフィリア)は

海外だけでなく日本でも

かなり存在する。

 

実際のところ

あの有名な源氏物語でも

 

光源氏のペドフィリアぶりは

堂々と示されているのに

 

あれを文学だと受け取る

日本人の倒錯っぷりも、大したものだと思う。

 


「スポットライト 奇跡のスクープ」
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01KNO60YW/ref=atv_dp_share_r_em_bbaf72b6cae74

 

 

今回紹介した作品3点は

実際の性被害シーンは出てこないので

 

この紹介記事に

それを期待している児童ポルノ好きは

心の底から恥じてください。

 

そうした人たちは

公衆の面前で

くわえさせられる経験でもすれば

 

少しは被害について

実感できるかもしれない。

 

 

時間のあるときに、どうぞ。

 

バッドエンドではないけど

けっこう胸糞悪くなる映画です。