夫に話を聞いてもらえない原因は、○○がないから

 

「夫が話を聞いてくれなくて」

 

そんなお悩みが

毎日寄せられています。

 

今日は、なぜ

あなたは

夫に話を聞いてもらえないのか。

 

その理由と対処法について

考えてみましょう。

 

育児や日常生活の中で

夫に聞いてもらいたい話は

たくさんあると思います。

 

あなたの話し方は

 

長い

くどい

感謝がない

 

夫に、そう受け取られています。

 

 

① 長い・くどい

 

悩みごとの話というのは

まとまっていません。

 

結論にたどり着くまで

あっちに行ったり

こっちに行ったりと

 

迷路の中を歩いているような

状態で話が進みます。

 

カウンセリングなら

それでOKですが

 

仕事で疲れて帰宅した夫に

それをすると

迷惑がられてしまいます。

 

そして、

悩みごとを話している時の

あなたの表情は

 

イライラしているし

眉間にシワが寄っているので

 

夫には、あなたが

とても怒っているように見えます。

 

怒られながら

延々と話を聞かされるのは

 

ウンザリ以外の

何ものでもないことは

 

あなたが子供の頃に

母親から、グチの付き合いを

させられた経験でも

わかると思います。

 

では、あなたの大切な話が

ただのグチの垂れ流しと

夫への八つ当たりに

ならないようにするためには

どうしたら良いのでしょうか?

 

それには、次のような方法を

試してみましょう。

 

1.話したいことを箇条書きにメモしておく

2.話すことの優先順位を決めておく

3.時間があれば、一度その内容について

話している声を録音して聞いておく

 

この場合、メモを夫に見せて

今日は どの話を聞いてもらえるか

先に決めてもらうという方法もあります。

 

人間は、押し付けられると

拒絶反応を示すのは自然な反応ですが

 

自分で選んで決めたことは

納得できているので

許容範囲が広くなります。

 

あなたは、

夫が心の準備ができないうちから

 

溜まっていた気持ちを

一気にわ〜!っと

話始めてしまうので

 

夫は、それに対して

防御の構えが身についてしまい

話し相手をしてくれなくなります。

 

そして、最後に

感謝がない」について。

 

 

毒親育ちのアダルトチルドレンや

複雑性PTSDの人は

 

子供の頃から

親からイヤというほど

感謝を強要されてきたため

 

感謝することに対して

拒絶反応が起きてしまいます。

 

そして、夫に対して

「愛しているなら、話を聞くのは当たり前!」

「夫なら、〜〜するべき!」という

固定観念が、心に住んでしまっています。

 

たとえ

愛情いっぱいな夫だったとしても

 

あなたのために自分の時間を

提供して耳を傾けて

一緒に考える時間を

持ってくれたのですから

 

感謝の気持ちを最後に示すことを

意識してみましょう。

 

「聞いてくれて、ありがとうね」

「なんか、気が楽になった」

「また、話を聞いてね」

 

最後の、この感謝の一言は

男がグッとくる言葉です。

 

夫は、なんだかんだ言っても

あなたのために

貢献できている自分を

感じたいのです。

 

「だろ?」と

思いたい生き物なのです。

 

「やっぱり、あなたがいてくれて良かった」

 

人間が欲しい言葉は

それを感じさせてくれる

一言なのです。

 

特に子供時代に

虐待被害を受けて育った男性は

 

自分のアイデンティティーや

存在理由に悩みを持っていますので

 

その存在意義に対して

肯定的なメッセージを投げてくれる

妻のあなたという存在は

かけがえのないものになります。

 

そして、もっと貢献したいと

思うようになるのです。

 

夫と悩みごとについて話すときは

メモありがとう

 

この2つを

意識してみてくださいね。

 

「そんなの、やるだけ無駄です!」と

いきなり結論に飛躍してしまうのは

複雑性PTSDの症状です。

 

人間関係は時間をかけて

育んでいくもの。

 

夫とも、子供とも

それは同じことです。

 

試してみてくださいね。

 

 

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