発達障害と発達性トラウマ障害の違い*虐待被害の後遺症

協調性がない

落ち着きがない

キレやすい

学習能力が低い

集中できない

 

一般的な考え方をすれば

こうした子供がいたら

「発達障害」と

誤解されるでしょう。

 

ですが、これらの状態は

虐待被害を受けたことによる

心的外傷(トラウマ)の影響で

 

脳がダメージを受けていることが

原因の場合があります。

 

脳のダメージというのは

脳の障害ということではなく

 

子供の脳の正常な発達過程を

たどることに

なんらかの障害(虐待)があり

 

健常な脳に育つことが

できなかったトラブルのことです。

 

こうした状態のことを

「発達性トラウマ障害」といいます。

 

トラウマのために

心(脳)が発達に影響を受ける

障害のこと。

 

こうした経験のことを

逆境的小児期経験(ACEs)といいます。

トラウマ症状としては

希死念慮

否定的な自己観

回避思考・行動

フラッシュバック

侵入(心理的な再体験)

抑うつ

不眠・イライラなどの過覚醒

 

などのトラウマ由来の

ストレス反応があります。

 

自分のことを

発達障害だと思っている人や

子供が発達障害かもしれないと

悩んでいる人。

 

過覚醒の反応を

HSPと誤解している人。

 

感情の調整ができず

苦しんでいたり

 

どうしたらいいのか

わからないという方は

 

まず、複雑性PTSDという

トラウマについて

知ることを意識してみてください。

 

あなたの心の支えになると思います。

 

 

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