いきなり結論に飛びついていませんか?虐待被害の心の後遺症

 

「どうせ、ムダ!」

「絶対、笑われる!」

「きっとバカにされる!」

 

複雑性PTSDの人は

何か出来事に遭遇したときに

 

いきなり結論に飛躍する

特徴があります。

 

まだ、誰にも何も確認しないうちから

「絶対、嫌われる!」

「嫌われてる!」

「避けられてる!」と

 

飛躍した想像で

どんどん苦しさやストレスを

増幅させてしまう状態です。

 

 

例えば離れたところに

あなたの知り合いの女性がいて

他の知り合いの女性と一緒に

何か話していたとします。

 

あなたの方を見て

何か笑いながら

話していたとします。

 

このとき、あなたは

「あの人たちは

私のことを笑っているに違いない!」

「だから女って嫌い!」

「女の人が集まると

人の悪口しか言わない!」と

 

嫌悪感と屈辱感と不安と

怒りと恥ずかしさの

ごちゃ混ぜになった気持ちで

その場を立ち去るのが

いつものあなたのパターンだと思います。

 

そのとき、彼女たちが

何を見て何の話をしながら

笑っていたのかを

確認することをせずに、です。

 

「確認なんてしなくたって

わかっています!悪口言われたんです!」

 

これが、あなたの

いつものパターンです。

 

笑いながら話していたら

たまたま視界に

あなたの姿が入ったので

 

「ああ、○○さんだ」と

気づいたのと

 

笑っていた話の内容は

まったく別のことだったのに

 

あなたは、自分の想像だけで

状況を判断してしまい

 

被害を受けたと誤解をしたまま

知り合いの女性たちへの

嫌悪感を感じ

 

「もう、あの人たちとは付き合わない!」と

極端な結論に飛びついてしまい

気がつくと誰もいない孤独な状態。

 

複雑性PTSDの人は

みんな

「そんなの私くらいのものだ!」と

 

自分のことを

情けないと感じていたり

 

気が弱いと思っていたり

人の気持ちが手に取るようにわかる

HSPだと思っていたりします。

 

あなたに勝手に状況判断されて

勝手に悪元にされて

嫌悪感をもたれた人たちからしたら

 

ただの、良い迷惑です。

 

だから、あなたは

友達ができないのです。

 

なぜ、こんなに

あなたは人のことを

信じることができないのでしょうか?

 

それは、複雑性PTSDという

トラウマで心の傷が癒えていないから。

 

そういう状況判断をしてしまうのは

自分の性格や気質だと思っているから。

 

それは、あなたの性格でも気質でもありません。

 

それは、複雑性PTSDが起こす

共通のトラウマ症状なのです。

 

複雑性PTSDというトラウマは

ものごとや出来事の

受け取り方(認知)を

ゆがめてしまいます。

 

 

きちんと確認せずに

想像の中だけで

苦しむ人生が続く毎日。

 

それは、子供の頃に

悪い想像や

ネガティブな予測をしないと

 

嫌な目にあったときに

備えることができなかった

過去の生育環境が影響しています。

 

あなたが、

ネガティブな発想しかできないのは

自分が弱いからだと思っていたり

 

自分がバカだからだと

劣等感を感じていたり

 

発達障害だから

どうせ、そうなるんだ!と

諦めているのかもしれません。

 

その思考が

複雑性PTSDの症状だとは

知らないのだと思うのです。

 

 

あなたの生きづらさの正体は

複雑性PTSDというトラウマです。

 

虐待被害から

複雑性PTSDは生まれます。

 

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