子供の頃の性被害・性虐待は、あったかな?と迷ったら

子供の頃に

自分が性被害・性虐待を

受けていたのかどうか

ハッキリとわからないという方は

多いものです。

 

それは、性被害や性虐待が

具体的に

どのようなことなのかを

知らないことが原因です。

 

子供の性被害防止のために

子供たちに伝えている

わかりやすい表現が

「プライベートゾーン」という言葉です。

 

プライベートゾーンとは?

 

プライベートゾーンというのは

水着とマスクをつけると隠れる

体の部分のことです。

 


画像引用:ALSOKホームページ(https://www.alsok.co.jp/person/recommend/1041/)

 

水着とマスクに隠れている部分は

自分以外の人(例え親や家族でも)に

 

勝手に触られたり

勝手に見られたり

勝手に写真や動画を撮られることは

性被害です。

 

また、相手のプライベートゾーンに

触れたり

見せられたりすることも

性被害です。

 

あなたが、子供の頃に

家族や自分以外の人から

パーソナルゾーンに被害を受けた

経験があるとしたら

 

おそらく、その記憶は

気持ちが悪く

 

少し体が興奮して反応してしまう

秘密にしたい

内緒の恥ずかしい

出来事だったかも知れません。

 

 

人間の体は

パーソナルゾーンに刺激を受けると

性的な興奮を覚えるようにできています。

 

これは、体に備わっている生体反応なので

人間にコントロールすることはできません。

 

あなたは、性被害の際に

性的な興奮を感じたことで

自分は性的にだらしがない

不潔な人間だと

 

自分のことを誤解して

苦しんでいるかも知れません。

 

そこから、性的な境界線や

ボーダーラインを引くことができず

大人になっても

性被害が続いているかも知れません。

 

性被害は、誰にも打ち明けることができず

長期間、苦しむことが多い被害です。

 

複雑性PTSDの原因は

性虐待・性被害も含まれています。

 

気になる方は

どうぞご相談ください。

 


 

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