複雑性PTSDのあなたが会話で孤立する理由

あなたは、自分が話している姿を

鏡で見たことはありますか?

 

ものすごく怖い顔をして

話していることに

気づいていますか?

 

人間は、言語メッセージよりも

非言語メッセージ(ノンバーバル)な情報

 

主に視覚情報を

もっとも信頼する生き物です。

 

一番重要視するのは

相手が発した声(言葉)より

 

相手が見せた表情です。

 

不安な人

悩んでいる人

怒っている人

不機嫌な人の表情は

全部同じです。

 

使われる表情筋が

ほとんど同じ場所だから。

 

ネガティブな感情のときは

顔面に力が入っているでしょう?

 

穏やかな気持ちのときは

顔面の力が

ゆるんでいるでしょう?

 

人間の脳は、相手の表情から

受け取った情報を判断して

自分の置かれた状況を理解します。

 

 

あなたは、いつも不安だから

ものすごく表情が怖いのです。

 

超不機嫌な人に見えています。

 

そして、自信がなくて不安だから

勢いをつけないと話せないので

 

相手からは

不機嫌な顔の人から

攻撃を受けているように受け取られます。

 

あなたと話していると

相手は責められているように感じて

不愉快になるのです。

 

 

そして、話の内容が

正論ばかりかましていたら

より人は遠ざかります。

 

人間は、正論なんて

人から言われなくてもわかっています。

 

わかっているのに

それができないから困っているのに

 

不機嫌な表情のあなたから

正論ばかりを並べられたら

嫌気がさしてしまうでしょう。

 

子供の頃に

あなたが母親から

説教をされていたときと同じ心境です。

 

 

今日から毎日

スマホをフル活用してください。

 

自分が話している姿を録画して

じっくりと見てください。

 

それが、あなたの姿です。

 

 

私は、自分が話しているときの

姿勢や顔の表情を知っています。

 

ノンバーバルメッセージが

クライエントに与える影響を

恐ろしいほど知っているから。

 

徹底的に練習しました。

 

 

あなたは、人から見ると怖いのです。

 

今日から毎日

スマホで練習してみてください。

 

一週間で成果が出ます。

 

試してみてくださいね。