あなたのご職業は?と聞かれたら?

 

「あなたのご職業は?」と聞かれたら

何と答えていますか?

 

私は

「無職です」と

答えています。

 

買い物や契約の際の

書類の職業欄は

「専業主婦」に丸をしています。

 

こう話すと

「え?」と言われることが

結構あります。

 

それは、私は 自分がしていることを

「仕事」だと思っていないからです。

 

自分のしていることを

何らかの言葉で表すとしたら

「活動」です。

 

支援活動・情報提供活動。

 

それが、私が行っていること。

 

仕事ではありません。

 

やりたいことを仕事にする!という

ビジネスセミナーや情報商材は

世間に山のようにあります。

 

でも、私は

好きなことを仕事にした瞬間から

きっと、それが好きではなくなる

と思っています。

 

これは、あくまでも

私の主観ですが。

 

 

それをやっていて

ワクワクしないのなら

好きではないのだろうし

 

ときめかないのなら

ただの義務に

変化していると思うから。

 

仕事について

さまざまな思いを

聞くことがあります。

 

考え方は、人それぞれです。

 

私にとっての仕事は

「労働力の提供」なので

 

提供した労働力に対する

対価(報酬)以外は

何も必要ありません。

 

職場に友人を求める気はないし

良い人間関係もいらないし

評価もいらないです。

 

それは、仕事以外の場で

十分に得ることができると

確信を持てるから。

 

そして、すでに

持っていると感じているから。

 

 

仕事と自分の価値を

天秤にかけ続けたら

 

永遠に苦しむ人生が続くと

私は感じています。

 

評価されてなんぼの人生。

 

私には、全く意味がありません。

 

人の評価より

自分の中の充実度の方が

大切だから。

 

私のしているような活動は

逆恨みも受けるし

攻撃されるし

バッシングも頻繁です。

 

ある程度の信念がないと

モチベーションは

グズグズになります。

 

信念ということでいうなら

「どのくらい自分を信じられるか」と

「どのくらい自分を受け入れられるか」が

ポイントなのかな?と思っています。

 

心理の言葉を使うのなら

「自己受容」ということ。

 

 

つらい人は、結局のところ

「自分で自分を受容できない」

「自分を認めることができない」

 

そんなループにハマっていることが

多いものです。

 

つらい自分が許せない。

 

もっと努力して

感情をコントロールできる

自分にならなくては!

 

それ、逆ですよね?

 

誰よりも

自分が一番

自分のことを認めていないし

ののしり続けている。

 

いつも誰かと比較して

もっともっとと

上ばかり見ている。

 

 

自分の価値を

認めることができない。

 

それが、複雑性PTSDの症状です。

 

だから、苦しいのです。

 

職業欄に

無職・専業主婦としか書けない

情けない人だと

 

私は、自分で自分のことを

さげすんではいません。

 

今、とても幸せだから。

 

別に自分が

人から何と呼ばれようと

気にならない。

 

価値って

そういうことです。

 

あなたの幸せについて

考えてみてくださいね。

 

どういう環境なら

あなたは

これでOK!と

安心することができますか?

 


 

毎月第3土曜日 夜7時から9時まで

匿名でチャットから無料で質問できます。

ご利用お待ちしています。