年末に向けて

いろいろ思うことの多い

今年の年末です。

 

コロナ禍の感染者数も

毎日、増加傾向で

 

表参道の会場開催も

このまま続けて良いものかどうか

気になるところです。

 

今のところ、現状維持ですが。

 

個人面談で

皆様とお話しできない状態が続き

とても残念に感じています。

 

もっと

複雑性PTSDやトラウマに関する

認知が世の中に広がれば

 

私のような支援の末席の者が

このように忙しくするような

状態にはならないと思うのです。

 

私の仕事は

「情報と安全の場の提供」です。

 

回復に必要な

自己理解のための情報を提供すること

(トラウマケアに関する情報提供)と

 

安全の場を提供すること。

 

安全の場は

茶話会や個人相談などのように

安心して自分について

考えることができる時間と場所の提供です。

 

ですから、

利用者の方が

「もう一度、生きてみよう」と

思ってくださるまでが

 

私の役割で仕事です。

 

それ以外は

物理的にも時間的にも

不可能なのです。

 

ずっと一生

見守り続けることはできません。

 

お見送りする立場の人間なので。

 

ずっと継続して

お話ができないことは

私にとっても

寂しく残念なことでもあります。

 

支援者と対象者として

ご縁をいただいたため

 

永遠に、その枠は

崩すことはできません。

 

それがとても

寂しいことだと

感じることが、よくあります。

 

違う形でお目にかかっていれば

ずっと知り合いとして

友人として

お話しすることもできたのですが。

 

また、年末まで

少し書くと思いますが

 

忙しさと、寂しさと

ものすごい疲労感と

いろいろな今日この頃です。