回復への道・自分のつらさを人と比較しないこと

人間は、生涯の中で

トラウマティックな経験を

しない人はいません。

 

傷付き体験をする人は

生きている人、全員です。

 

問題は、それが

トラウマ化するかどうか?

 

そして、なぜ

トラウマ化する人と

しない人があるのか?

 

それが、大切なことです。

 

傷付き体験が

トラウマ化するかどうか?

 

その分かれ目は

「その出来事の後に

ケアやサポートがあったかどうか?」

 

その事実が、結果を分けています。

 

 

母親から

傷付けられた後

誰かにケアやサポートを

受けられたかどうか?

 

それが、すべてです。

 

ケアやサポートを得られた人は

トラウマ化することを避けられ

安心して

人生を生きることができます。

 

 

一方、ケアやサポートを

受けることができなかった人は

 

自分を守れるのは自分しかいない

誰も助けてくれない

という不安が育ちます。

 

そして、それを

自分の弱さや情けなさの結果と

誤解して受け取るようになります。

 

こうした傷付き体験を繰り返すと

もう2度と、

そんな目にあいたくないという不安から

 

あっているか間違っているか?という

正しいか誤りかの

正誤判断を繰り返すようになります。

 

この不安習慣のために

ジャッジメント(評価)思考が

身についてしまいます。

 

自分と人を比較するクセです。

 

そして、自分と相手を比べ

優劣を判断することで

より、自分をおとしめることが続きます。

 

 

嫉妬、劣等感、自責感などです。

 

そして、自分で自分に

疲れていってしまうのです。

 

 

あなたは、何も悪くない。

 

あなたのせいではありません。

 

 

子供時代

誰にも助けてもらえなかった経験を繰り返すと

複雑性PTSDというトラウマに

苦しむ大人になることがあります。

 

孤独感

絶望感

疎外感

見捨てられ不安

生きることへの無価値感

 

 

これらは

あなたの性格やネガティブ思考ではなく

トラウマが作っている心理状態です。

 

トラウマについて知ることで

あなたを苦しみから

解放してあげてください。

 

https://www.reservestock.jp/subscribe/120033

 

 

どうぞ、ご利用ください。

 

お待ちしています。