外出自粛中のおすすめ映画「危険なメソッド」「ニーゼの光のアトリエ」

 

今日は、数日ぶりに

冷蔵庫の中が

寂しくなってきたので

 

近所のスーパーと

コンビニへ買い物に行きました。

 

途中、バスタオルを買いに

雑貨店に買いに寄ったら

 

なんと、洗えるマスクを

399円で購入できました。

中身は、黒3枚。

 

まあ、本来なら

このくらいの価格なのでしょうね。

 

私は、今は

外出自粛中なので

家族にあげました。

 

さて。

毎日、映画の話題ばかりですが

今日の映画

「危険なメソッド」は

ユングとフロイトが

お互いの主張が食い違って

仲違いするまでの話。

 

 

。。というと聞こえが良いですが

「ユングって、ゲス。。」と

ユングファンにとっては

けっこう情けない男な話です。

 

史実に基づいたノンフィクションだけど

演出ありありなストーリーです。

 

ちなみに、フロイトの肉声が

少しだけ聞けるのは、こちら。

なんとなく、

ああ、フロイトって

こういう感じの人なのねって

イメージは感じられるかも。

 

 

もうひとつの映画は

「ニーゼと光のアトリエ」

こちらもノンフィクションです。

ユングとフロイトと同時代。

 

この頃の精神医学は

あの「ロボトミー手術」の最盛期。

 

鼻の穴から

アイスピックを突っ込んで

脳を掻き出す手術をしていた

悪名高い、あれです。

 

ニーゼは、女性精神科医。

患者さんに行動療法を行って

自立支援のさきがけのような

医療を提供した人。

 

この映画の行動療法は

絵画や造形など

主にアートでした。

 

精神医学の歴史。

精神疾患患者が

どれほど差別や偏見の中で

ひどい待遇だったかがわかります。

 

この映画のラストに

晩年のニーゼ本人が出てきます。

 

彼女の言葉。

「人生には1万通りの生き方がある」

という言葉が、

とても胸があつくなる

感動的な言葉でした。

 

自分の人生は

自分で選べる。

 

自分の人生は

自分で決めて良い。

 

その選択肢は

1万通り(無限)ということ。

 

幸せになるために意識することは

したたかに

しなやかに

諦めないこと。

 

ユング、フロイト、ニーゼ。

お時間がありましたらどうぞ。

 

アマゾンプライムビデオで

見られます。