【お悩み相談】妻が息子を叱る場面を見るとキレてしまします

【お悩み】

私、妻、子供(小学生)の3人家族です。

私はもともと短気なほうだと思っていますが、
ある特定の場面に出くわすと、
自分でも異常なほど大げさに反応(キレる)してしまうのです。
それは、妻と息子のケンカです。
これはあくまで私の個人的な受け取り方ですが、
ケンカの度合いが激しくないときや、
明らかに子供の言い分が正しくない(合理的ではない)は
平然とやり過ごせるのです。
だけど、子供の言い分が正しい(と私が感じている)時や、
妻の対応に理不尽さを感じているときは、
看過できません。 
つい首を突っ込んでしまいます。
この状況で子供が悲しさや悔しさから泣き出すと、
もう私はいてもたってもいられなくなり、
子供をかばいます。(妻を激しく非難します)

それでも子供が落ち着かないと、
私は完全に自制心を失い、
無性に腹立たしくなり、
ものに当たり散らします。
こうなるともう完全にコントロール不能で、
何かに乗っ取られたような感じです。

(中略)

傷ついた「幼い時の私」を癒す必要があると感じていますが、いかがでしょうか?
それとその具体的な方法をご教示いただけないでしょうか。
先月仕事を退職したので経済的にあまり余裕がありません。

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【お返事】

○○さん。

はじめまして。
心理カウンセラーの加納由絵と申します。

傷ついた「幼い時の私」を癒す必要があると感じていますが、いかがでしょうか?

それとその具体的な方法をご教示いただけないでしょうか。
ご自身で、傷ついた「幼い時の私」に気付いておられるのですね。
そして、それに対して ○○さんご自身が持たれる
お気持ちや言動に対しても
かなり、ご自身で
冷静に観察されているようにお見受けします。
こうしたお気持ち、○○さんのおっしゃる「ある特定の場面」に対して
○○さんの過去のご経験や、それに対してのご自身の考え方
また、それの過去の記憶の場面、
(周囲の状況や、そこに誰が一緒にいたか)などを
まず、思い出してみてください。
できるだけ、その状況を思い出して、紙に書き出してみてください。
そうすると、物事の受け止め方、感じ方に
○○さん特有の「考え方のクセ」
パターンがあることに気づかれると思います。
これは、訓練しないと
なかなか お一人で進めるのは
ムズカシイ、ツラい作業なのですが
できるようでしたら、練習してみてください。
そして、それに気付かれたら、
そのお気持ちを話せる、
相談できる、信頼できる方を見つけてください。
傾聴専門のボランティアさんや
カウンセラーさんなどでも良いと思います。
また、もし「アダルトチルドレン」という言葉をご存知でしたら
それに関する書籍が、たくさん出ていますので
古本屋さんやamazonの中古本などを探して
読まれてみると良いかも知れません。
ご家族、奥さまやお子様に対する、
○○さんの愛情は十分に感じられます。
それは、ご家族も感じておられることと思います。
お一人で、悩みを抱えられて、お辛いですね。
まずは、そういう状態にあるご自身を責めることをやめてください。
すべては、そこからです。
時間はかかる場合もありますが、必ず治ります。
どうぞ、ご心配にならないでくださいね。

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男性は、女性以上に
ご自身で悩みを一人で抱え込んでしまう方が多いですね。

そして、とても 無理をする方が多いです。

思い切って、相談されると

同じ環境の中に居ても、

まるで違った人生を生きることができるようになります。

いつでも、ご相談くださいね。

心の負担をなくす、お手伝いさせていただきます。

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認知行動療法は、

ハート こんな方におススメ

チェック 精神科・心療内科に通院しているのに、なかなか症状が改善しない方
チェック アダルト・チルドレン(AC)の方
チェック 回避性人格障害(回避性パーソナリティー障害)の方
チェック 何度 カウンセリングを受けても、ツラさから逃げられない方
チェック 悩みを相談できる友達・家族がいない方
チェック 通院している病院で、担当医に話を聞いてもらえず不安な方
チェック 心の治療は、これを最後にしたいと願っている方
チェック 薬を使わずに治療をしたい方
チェック セルフカウンセリングができるようになりたい方
チェック 不安や寂しさから開放されて、自分らしく生きたい方

ハート 認知行動療法で得られるもの

チェック ツラいことや悩みごとに向き合ったとき、自分ひとりで解決できるようになります
チェック 心を縛りつけている事柄から開放されて、本来の自分を取り戻せます
チェック 将来への希望・夢を、楽な気持ちで思い描けるようになります
チェック 生きていること、ただ それだけのことに自然な幸福感を持てるようになります
チェック 精神科・心療内科への通院に負担を感じなくなります (不要になります)
チェック 対人関係への不安が軽減されます 

チェック ありのままの自分に愛情を持てるようになります

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。


人の心を読んで生きてきた*アダルトチルドレン*人の顔色をうかがうクセ

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

SF小説やオカルト映画が好きだった私は
子供の頃に、
「自分は超能力者かも知れない」
本気で思っていました。

相手の考えていることや気持ちが
手に取るように読めるのです。

呼吸の変化、表情のちょっとした動き
会話中の語調や語気の
些細な変化や
視線の動きだけで

今、相手が何を考えていて
どんな気持ちでいるのかが

手に取るようにわかったのです。

「アタシって、読心術ができるのかなσ(^_^;)?エスパーなのかも (+_+)?」と

幼い私は、こっそりワクワクしていました。

でも、エスパーでも超能力者でもありませんでした。

私は、物心つく前
幼稚園に入るより、ずっと前から

周囲に人たちの気持ちを読んで
自分の出かたを計算していたのです。

「今の状況で、この人たちの前で、自分は どう振る舞うべきか」

無意識に、自分の言動を選ぶことで生きていました。

どうすれば、ここで
自分が息をしていられるのか?
自分は生きていられるのか、ということを
必死で体得していたような気がします。

それ以来、

「人の顔色をうかがうクセ」 は、

私のすべてを支配し始めました。

容易に、人の心を読み取ることができて
その人が、もっとも喜ぶ対象としての自分を作ることに

すべてを注ぎ込むことで
自分を存在させるようになりました。

対人恐怖症と人間不信から
回避性パーソナリティー障害になって

友達0人の人生を
30年近く送るようになっていましたが

誰一人として、
私を そういう人だとは思っていませんでした。


とても社交的で、人付き合いも上手くて、外交的で

負けず嫌いで、強気で生きている人

それが、私を見ていた世間の目でした。

そうした「生きづらさ」から抜け出すことができたのは
数冊の本との出会いと、認知行動療法でした。

似たような思いで、苦しんでおられたら
どうぞ いつでも ご相談にいらしてくださいね。

必ず、お力になります ^^

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。

カラオケが大嫌いだった*ハメを外すことが苦手*アダルトチルドレン*自意識過剰と言われて

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

私は、カラオケに誘われるのが大キライでした。

私がOLをしていた時代は、バブル最盛期。
今から、30年ほど昔のことです。

その頃は、まだ 今のように
「セクハラ」 「パワハラ」 「モラハラ」などという意識も概念もなく

銀座・赤坂・六本木。
OLでも、行きつけの店に
会社の経費で、
上司からボトルをキープさせてもらえるような
浮かれた時代でした。

職場の人達が、カラオケに行く相談をし始めると
私は、いつも
背筋が凍りつくような
不安と恐怖に襲われました。

理由は、
酔った上司に デュエットしながら 
お尻を触られるから、ではなく

歌が下手だから、でもなく
(実際、ホントに下手ですがw)

カラオケのような
騒々しい場所がニガテだから
でもなく、

本当の理由は

「そこでの振る舞い方が わからなかったから」 です。

カラオケに行くと、みんなハメを外して
とても楽しそうに盛り上がっている。

一緒に騒ぐ、ということや
バカなノリで楽しむ、という
「フリ」
なんとか こなせるのですが

「ハメを外す」ということが
死ぬほど恐ろしくて
どうすれば、そうできるのかが
まったく わからず

ハメを外して楽しんでいる自分を演じることが
どうにも コワくて、本当に恐ろしくて

それができない自分がいることが
耐えられないほどの苦痛だったのです。

「いい子」 「しつけの良い行儀の良いお嬢さん」

それしか、自分に演じられるキャラは 
持ちあわせていなかったからです。

楽しんで、一緒に羽目を外せない自分を
みんなは どう思うのだろう。

そういう自分に、みなは
どんな視線や態度
どんな言葉を浴びせてくるのだろう。

そして、みんなが盛り上がっている中で
一人、冷め切っていて
それでも楽しんでいるフリをしなくてはならない

寂しさ、惨めさ、孤独感。。

私は、いつ頃からか
職場の人達から誘われずに済むように

仕事で忙しく
常に残業をしている人の「フリ」をするようになりました。

いつの間にか、私は社内で
「残子(ざんこ)ちゃん」と、アダ名されるようになりました。

いつも夜中まで残業をしている
残業のザンコちゃん。

そのうちに、バブル期の遊びに
熱心だった職場の人達の意識の中で

彼女は 誘う対象ではないという位置に
私は、自分の立ち位置を作ることができて

誘いがかからなくなったことを
心底、ホッとしたのを覚えています。

その代わり、
「彼女に頼めば、やってくれるから」と

残業や課内の面倒な飛び込み仕事の
引き受け屋という
新たな自分の役割が増えてしまいましたが。

その話を、知り合いにしてみたら
ひとこと

「自意識過剰」 と いわれました。

自分を殺すこと、演じることで
生き続けてきたアダルトチルドレンの人たちは

「ハメを外す」 「自分を解放する」 

ということを、知らないのです。

それを、周囲の人たちは

「自意識過剰」 「気取ってる」 「ノリが悪い」という。

そういう態度を取られて、ますます萎縮してしまう。

アダルトチルドレンは、

「自分が楽しむ」ということを知りません。

経験がないし、そうしようとする自分を罰して生きていたので。

そして、いつの間にか 「ひとり好き」 に、なっていませんか?

苦しいですね。

もう、そういうのは 終わりにしたいな、と 思われたら

どうぞ、いつでも ご相談くださいね。

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。

※このページの画像は、神楽坂サロン周辺のものです。

アダルトチルドレンのカウンセリングを知りたい人にオススメの本:今日の本

おはようございます。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

今日は、アダルトチルドレンのカウンセリングについて
とても参考になる本を、ご紹介します。

女優でタレントの東ちづるさんが
自らアダルトチルドレンだと公表して
この本が出版されてから、もう13年が経ちました。

この本の内容は、
東ちづるさんご本人がAC、お母様もAC、お祖母様もACという
ACの「世代連鎖」の典型とも言える家族の話です。

東ちづるさんの発案で、ご本人とお母様が
カウンセリングを受けることになり

全12回に渡るカウンセリングの逐語記録
(※逐語記録…カウンセリング中の会話を記録したもの)
出版されているという

カウンセリングの常識(クライエントへの守秘義務)を
敢えて公表されています。

カウンセリングは、
東ちづるさんが3回、
お母様が3回、
母娘一緒の三者カウンセリングが3回の予定が
3回追加になって、トータル12回となっています。

(本の中には、そのうちの9回分が記録されています)

実際に、カウンセリングを体験した方だと
解りやすいかもしれませんが

この三者カウンセリングでの
母・娘、双方の心のゆらぎが
とても臨場感を持って、リアルに感じることができる内容です。

現代の「アダルトチルドレン」の特徴は

母親が
「子供には、自分と同じ思いをさせたくない」と
子供に向けた愛情が
「本来のあるべき姿を壊してしまう」ために

なんとも理不尽で悲劇的な形で
母親と同じ、または それ以上に

子供にアダルトチルドレンとしての連鎖を
産んでしまうという結果になっています。

機能不全家庭なら、まだ 気付かれやすいのですが
現代のケースの多くは
世間的には 「良い家庭」「恵まれた家庭」と思われている

ごく普通の幸福そうな家庭内で
アダルトチルドレンの負の連鎖が起きていること

機能不全家庭以上に、
その数は 増えて来ていること

その予備軍も含めると
現在の日本の半分近くの家庭は
なんらかのAC予備軍の危機を抱えており

それに気付かずに生活している、といっても
過言ではないかも知れません。

アダルトチルドレンとして生きている人は

「不必要・不自然な遠慮」と
「自分の心とは違う我慢」を積み重ねて生きています。

それが、「生きづらさ」となり
「自分の理解者への渇望」という形となって

アダルトチルドレンの人の心の奥に
姿をかくして住み着いているのです。

ご自身が、ACかも知れないと思う方は
この本を読まれることを、オススメします。

なるほどね、と思うことが
たくさん出てくること、うけあいです。

“私”はなぜカウンセリングを受けたのか―「いい人、やめた!」母と娘の挑戦/マガジンハウス
¥1,512
Amazon.co.jp

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

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「負けず嫌い」「プライド高い」と、よく言われる*アダルトチルドレンが受けやすい誤解

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

あなたは、人から 
「○○ちゃんて、負けず嫌いだよね」
「○○さんて、プライドが高いよね」

と 言われることはありませんか?

これは、アダルトチルドレンの人が受けやすい誤解の ひとつですね。

「負けず嫌い」なのではなく、
完ぺきを求めて 自分を追い込んでいる
その姿が、他人の目には 「負けず嫌い」に映る、

「プライドが高い」のではなく、
反対に、自分で自分への評価が低いから
人から傷付けられることに過敏。
その姿が、他人の目には「プライドが高い」ように見える。

そして、周囲の そういう目、そういう誤解が
自分に対する評価のような気がして
どんどん気が重くなってしまう。

自分の気持ちに、素直に反応できない
周りの人が感じている自分を演じることに、
本当は 疲れ切っているのに
自分が、何に疲れ切っているのか、わからない。

いつも気持ちがザワザワしていて
肩甲骨のあたりに、無意識に力が入っていて

「この世に私のことをわかってくれる人なんていないんだな、」という
寂しい気持ちから逃れられない。

ほんの少しのコツを知るだけで
そういう負担から抜け出すことができます。

認知行動療法は、一度 身につければ
生涯 活かせる、セルフカウンセリングができるようになりますよ。

よろしかったら、サロンに遊びにいらしてくださいね^^

親を責めたり、許したりして、あなたは幸せですか?

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

今日は、久しぶりにジャケットを着ました。
暑い日が続いていたので、こういう日は ちょっと ホッとしますね。

「毒親」「毒母」という言葉も、そろそろ死語かな?と
私は、そう感じています。

自分勝手だった 母親を責めて、
「お母さんのせいよ!!」と 石でも投げ付けたり
長年の恨みを、一気に まくし立てれば
それで気が済む方もあるのかもしれませんが

誰かを責めたり、攻撃した後って
その後、自分を責めることに戻ってくるような気がします。

そう。 人のせいにするのは簡単なことですから。

私も、一時は そういう中に自分が居たので わかりますが
すべてのことが、いちいち母親に結びつくのです。

そのたびに、いちいちイライラして、自分が悲しくなりました。

「私の人生、返してよ!」と 何度も思いましたね。

そう思っている方が、楽だったので。

人の不満、ストレスの対象は
大きく分けると、3つしかありません。

「自分」  「相手(他人)」   「環境(世間)」 です。

例えば、売上が伸びず、仕事が上手く行かない時、

・どうして、私は こんなに能力がないんだろう。(自分)
・どうして、部長は、いつも こんな仕事ばかりさせるんだろう。(相手)
・どうして、誰も買ってくれないんだろう。(環境・世間)

このように、同じストレスを感じていても、
受け手によって、それぞれ 意識が向かう対象が違いますね。

この、どれかに あなたも当てはまります。

これが、認知行動療法で言う 「認知のクセ」です。

いつまでも、母親を「毒母」・「毒親」と 意識していたり
許す許さない、責める責めない、という状態にいるということは

まだ、自分自身が その対象への執着を捨て切れていないのです。

過去と相手(他人・環境)は、自分の意志では変えられません。

自分が変わる必要もありません。

それでは、何をするべきでしょう?

答えは、来月のセミナーで ^^

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。

私は、やっぱり「毒母」「毒親」なのでしょうか?

こんにちは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

サロンにいただく、お悩みのトップは

私は、やっぱり 「毒母」 「毒親」なのでしょうか?

というものです。

私は、やはり「毒母」 「毒親」だった

誰も理解してくれない ツラさや寂しさを抱えて

それでも「お母さん」という笑顔で隠して
無理を続けていたり、
一人で悩み続けていたり。
子供からは 毒母と呼ばれ、自分は 毒母の元に育ち
母親としての悩み、娘としての悩み

私たち40代、50代の世代は、
この両方のツラさを背負って生きています。
ある日、突然 
「お母さんのせいだ!!」と、
恨みや憎しみの涙で いっぱいの言葉を
お子さんから吐き捨てられて
とうとう その日が来てしまったと、自分を責めていたり
誰にも言えずに、苦しんでいたり。

あなたが本当の笑顔を取り戻すこと。
それは、そのまま家族の笑顔につながります。
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

来月の交流会で、お悩みをシェアしてみませんか?

今なら、まだ 交流会終了後の個別カウンセリングの受付が可能です

詳細は、こちらのリンクでご確認くださいね。

ハートの点(purple)これまでのカウンセリングを受けられた方のご感想ハートの点(purple)

突然、大学生の娘が家を出たい、一人暮らしをしたいと言い出し
その理由が、「私のせいだ!」と言われ、悩んでいました。
私は、これまで 娘のためにと いろいろ努力をしてきました。
自分が母と同じような親になるのがイヤで、精一杯がんばって
娘には自分と同じ思いはさせたくないと思っていたのに
結局、やっぱり私は娘にとっての「毒母」になっていたんだとショックでした。
カウンセリングを受けてみて、これからの娘との接し方が
少しずつ、わかってきたような気がします。

埼玉県 S・E 様

夫に相談しても、わかってもらえず
昔、実家にいた頃の自分と
今の子供の姿がダブって見えて、辛くて どうして良いか わかりませんでした。
誰かに助けて欲しくて、本当に誰もいないことが寂しくて。
毎日、なぜ?の連続でした。
ホームワークを続けていて、少しずつ落ち着いてきました。
気持ちが前向きになってきているのが感じられます。

練馬区 みさと 様

先日は、ありがとうございました。
娘のうつ病の原因が自分だと知ったときは
本当に死んでしまいたいような気持ちになりました。
娘が幼い頃にイジメにあっていたことを知り
どうして、こんなに母と娘は似てしまうのだろうと悲しくなりました。
以前と、何かが変わってきたような気がします。
時期が来たら、今度は娘も一緒のカウンセリングを、お願いします。

千葉市 R・M 様


皆さまのご参加をお待ちしております。

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

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※このページの画像は、神楽坂サロン周辺のものです。

「インターネットを使った認知行動療法」千葉大学認知行動生理学*無料の被験者募集サイト

おはようございます。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

「認知行動療法」というカウンセリング療法自体、
まだまだ かなり日本国内では、知名度が低いので

こういう研究機関があることすら
一部の関係者しか知らない、というのが現状ですが

千葉大学医学部では、
「認知行動療法」の臨床試験に協力できる
無料被験者を募集しています

研究対象となる症例は

・うつ病のインターネットを使った認知行動療法   
(こころの達人プロジェクト)
・うつ病・パニック症(パニック障害)
・子どもの強迫性障害に対する認知行動療法
・強迫性障害の認知行動療法(18歳~50歳の方対象)
・うつ病に対する集団認知行動療法
  (千葉市民対象・無料)
・発達障害の方対象の被験者募集
・摂食障害の方対象の認知機能改善療法研究

と、なっています。

概要は、

・初診料のみで、インターネット認知行動療法を無料で受けられること。
・8週間のプログラムを実践でき、20週間の経過観察を受けることが可能な方。
・この臨床研究に同意できる、18歳以上の方

などが、参加条件となります。

セラピストのサポートを毎週メールで受け取ることができるので
わからないことや、困ったことがあったときも安心なのだそうです ^^

大学の研究期間も、本気で取り組んでいる

「認知行動療法」

効果が期待できますね笑顔

このサイトの詳しい情報は

こちら から どうぞ→ 千葉大学認知行動療法生理学「被験者募集サイト

記憶が曖昧な時期がありませんか? アダルトチルドレンかも知れないと思うあなたへ

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

あなたは、過去の記憶の中で
「記憶が曖昧な時期」は、ありませんか?

小学生の頃、中学生の頃、
10代、20代、
初めて付き合った人のこと、など。

なぜか、その時期のことだけ
妙に思い出せない、
記憶がない、ということは ありませんか?

「覚えていない」ということについて
特に 気にならないし

その頃は、別に 問題なく過ごしていた、という
確固とした記憶があれば良いのですが

「なぜか、記憶が飛んでいる」という場合は
少し注意が必要なこともあります。

これは、心の世界のお話では
「解離(かいり)」という状態にある場合があります。

人は、自分の身に起きたこと すべてを記憶しているのではなく
自分にとって、自分が生きて行くために必要な記憶だけを
残して生き続けているのです。

おおまかな言い方をすると
「自分に都合の良いことだけを覚えて生きている」
のですね。

そのため、自分に不要な記憶や
生きて行くために邪魔な記憶を、
無意識に消していることがあります。

厳密に言うと、
「記憶にフタをしている状態」ということになるかもしれません。

その記憶があると、前に進めない
生きて行くにはツラすぎると心が判断すると
その頃の記憶は、自然に薄らいでしまい

その頃のことを、誰かから聞くと
まるで、他人の物語を聞かされているような
心持ちになることがあります。

ですが、個人で無理に
その記憶を呼び起こすことは、危険を伴う場合があります。

そういう場合は、専門的な知識のあるカウンセラーなどに
相談してみるのが良いかも知れません。

もちろん、
「あまりに関心がなさ過ぎて忘れてた笑ということなら
安心ですが(笑)

つまるところ、人間は
「生きる」 「生存」ということに
すべてのエネルギーを向けるのです。

生きもの、ですから。

人間の身体というものは
本当に良くできています。

身体のサインに敏感になると、心の病にかかる前に
未然に防ぐことができます。

予防医学が進んでいる現代でも
まだまだ、「心の病の予防」には、無関心な方が多いですね。

自分の心の声に
耳を澄ましてあげてくださいね ^^

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

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アダルトチルドレン 気負い過ぎてしまう自分

こんにちは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

アダルトチルドレンの特徴として
「気負い」が あります。

必要以上に、がんばってしまったり、
必要もないのに、一人で勝手にムキになってしまったり。

自分で自分に、負荷をかけてしまい
「できない」のに無理をして
「できない」自分が許せず(認められず)に
自分で自分を責めてしまう

安請け合いをする人、無責任な人と言われたくなくて
がんばれば、なんとか なるかもしれないと
必死に努力してしまう。

これは、過去の経験から生まれた
「歪んだ承認欲求」の一つです。

できない自分を受け入れてもらえない、
愛してもらえないかもしれないという思いや経験が
あなたを、追い込んでいます。

そのたびに、
「いい子」の仮面を 脱ぐことができずに
あなたはツラくなったり
苦しんだり。

「選ぶ」 と いうことを、心掛けるようにしましょう。

・今、そうすることは、自分にとって必要なことなのかどうか?

これまでの、
あなたの生き方、物の考え方の
『フォーカスポイント』 は

「自分」ではなく、「相手」でした。

お母さんが喜ぶから、
自分は お姉さんだから、
私は 長女だから、

それは、お母さんや妹や
自分以外の、他の誰かのための選択で
自分のための選択ではありませんね?

対象が、自分ではなく、「相手」だと
そもそもの思考の軸自体がズレているため
苦痛が生まれます。

自分の人生は、自分で選んで良いのです。

何か、思い悩むことに出会ったら

・今、それは自分にとって必要か?

・自分が、本当に それを欲しているのか?

を、考え方の基準にしてみましょう。

ガマンと、優しさと、自分を殺すことは
似ているようで違います。

ほんのちょっと、コツを知るだけで
一人でも、自分のメンテナンスができるようになりますよ^^