複雑性PTSDから回復できない理由「〜〜をしていないから」

虐待の影響で

複雑性PTSDに悩んでいる方が

なかなか回復できないのには

とても明確な理由があります。

 

それは

インプットばかりで

アウトプットしていないから

です。

 

 

面談などでお目にかかると

皆さん、とても難しい

専門用語や病名をご存知です。

 

精神疾患の略語(アルファベット3文字)

みたいな言葉も

当たり前のように使う方もあります。

 

ボーダーとか

ACとか

略語、多いですよね。

 

で、それだけの知識や

情報をお持ちなのは

 

きっと、気が遠くなるような

情報収集や勉強や

読書や検索を繰り返して

 

なんとか楽になれる方法を

探し続けていたのだと思います。

 

 

でも、です。

 

そういうののことを

インプットといいますが

 

それでは

アウトプットは

していますか?

 

 

アウトプットというのは

支援の専門家になって

誰かをケアしてあげることや

 

その知識や情報を

悩んでいる人に教えてあげること

、、、ではありません。

 

わかったつもりになって

いきなり支援者になってしまう方

 

とっても多いのですが

 

覚えたら、次にすることは

実践、ですよね?

 

実際に自分でやってみる。

 

これをしないから

いつまで経っても

回復しないのです。

 

例えば、対人関係や

コミュニケーションについて

 

アサーション法とか

アンガーマネジメントとか

いろんな知識を得て

勉強したとしますよね?

 

で、それ、

いつ、どこで、誰に

実践していますか?

 

おそらく、覚えただけで

何もしていませんよね?

 

「どうせ、アイツには効果がない!」とか

「今さら、それで人生変われば苦労しない!」とか

 

それをせずに済む言い訳や

自己弁護に逃げ込んでしまい

 

「あいつが悪い!」

「あいつのせいだ!」って

 

他責思考の中に

逃げ込んでしまっていませんか?

 

親が過去に何をしたとしても

今現在の自分の人生は

自分で変えることができます。

 

それが進まないのは

インプットすることばかりに熱心で

アウトプットから逃げているから。

 

こわい?

 

そりゃ、当たり前ですよ。

 

どうしたら、こわくならないのか

それ、インプットしただけで

肌感覚で理解できますか?

 

体験して

経験して

その中から、つかまなくては

残念ですが回復には至ることができません。

 

過去に虐待の被害を受けて

複雑性PTSDで苦しんだ人が

 

なぜ、回復できたのか?

 

 

それは、運が良かったわけでも

わかってくれる人と

出会ったからでもありません。

 

血の滲むような思いをしながら

アウトプットを繰り返したからです。

 

回復するかしないかは

本人の気持ち次第です。

 

あきらめない人は強いです。

 

あなたは、いかがですか?

 

ここまで、一人でねばってきたのなら

かなりタフな人なのだと思いますよ?

 

今日できたアウトプットを

数えてみてくださいね。

 

きっと、何か

できているはずです。

 

あきらめず

自分を信じてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

悲嘆反応と複雑性PTSD・子供の目線と大人の世界

私の目的というか

活動の最終的な目標は

「グリーフケアの大切さを伝えること」です。

 

グリーフというのは「悲嘆」のこと。

最近では、葬儀屋さんのキャッチフレーズや

宣伝文句に使われるようになっていますが

 

グリーフ(悲嘆)というのは

取り返すことのできない大きな喪失への

深く重いかなしみのこと

その痛みや苦しみのことを言います。

 

その傷や痛みへのケアや

サポートを行うのが

グリーフケアです。

 

グリーフケアというと

「ご遺族ケア」や「がん患者さんへのケア」などが

真っ先に思い浮かぶと思いますが

 

公認されない悲嘆(Disenfranchised grief)も

見過ごすことのできないグリーフです。

 

流産・死産・不妊

マイノリティーなどなど

 

社会の中では

さほど重要視されなかったり

心に傷が残るほどの

痛みや苦しみであると

 

認知されていないグリーフも

この世の中には

数限りなくあります。

 

虐待も同じです。

 

私は、いつも苛立ちにも似た

やるせなさを感じるのですが

 

「虐待」という単語が

勝手に意味を持って

一人歩きをしているような

そんな危機感を持っています。

 

虐待というと

世間の人たちが思い浮かべることは

ニュースで報道されているような

陰惨で凄惨な事件の情景です。

 

養育者からの暴力的な関わりのために

死に至るような事件や

 

それを逃れて児相や通報によって

救い出された子供たちが

寝るスペースもないような

 

収容人数の数倍の一時保護施設に

無理矢理送られて

とりあえずの保護を受けている状態など。

 

または、性虐待や被害のために

自宅に居られず

毎晩、繁華街を彷徨っている

女子高生、中学生の姿。

 

それも、確かに

虐待被害の一部です。

 

でも、それは

ごく表面的なことだと

私は考えています。

 

(上記の被害者の方々への侮辱ではありませんので

どうぞ、くれぐれも誤解のありませんように)

 

なぜ、家庭内で

虐待が起きるのか?

 

虐待というのは

結局、どういうことなのか?

 

私は、こう考えています。

 

「親がグリーフを抱えているのに

ケアを受けることができず

子育てしている環境の総称」

 

それが、大義での「虐待」だと

思っています。

 

親がグリーフへの

ケアを受けることができず

苦しんでいるのであれば

 

当然、情緒不安定になるでしょうし

落ち着いて

子供と向き合うこともできないでしょう。

 

子供から発せられている

大切なメッセージを

見逃してしまうことも増えるでしょう。

 

病児きょうだいという言葉があります。

 

病気の子供の世話と心配で

一杯一杯な親に育てられた

子供たちのことです。

 

親は、意図的ではなくても

どうしても、健康なきょうだいは

後回しにされることが増えたり

 

病児の状態が

家族の中の決定権を奪うことも

多々、起きるかもしれません。

 

その環境の中で

健康な病児きょうだいが

受け取っているのは

 

虐待と同等の

心的ネグレクトになる可能性があります。

 

 

悲しみ(グリーフ)の中にある親は

トラウマによる

ストレス反応と同じように

 

グリーフによる

悲嘆反応が現れることがあります。

 

イライラしたり

投げやりになったり

集中力が落ちたり

 

お酒やギャンブルに依存したり

DVやハラスメント行為に

至ってしまうこともあります。

 

子供には

親がグリーフのために

悲嘆反応を起こしていて

 

その影響で

親の情緒が不安定だったり

子供のメッセージを

受け取り損なっていることは

理解できません。

 

子供は、その状態を

どう受け取るか?というと

 

「嫌われた」

「怒られた」

 

そう感じます。

 

そして、成長すると

「愛されていなかった」

「親が人格破綻者だった」と

 

受け取り損なった情報はそのままに

親への恨みや憎しみが増幅していきます。

 

 

親は、長年のグリーフと

子供からの怒りや憎しみの

板挟みになり

 

さらに、傷は悪化します。

 

親子関係は、より険悪になり

家族・家庭は

修復不可能なほどに

崩壊へと向かいます。

 

家族は、お互いに

被害者、加害者という立ち位置で

相手を罵ることが続き

 

「対決してやる!」

「裁判を起こしてやる!」

「死んで後悔させてやる!」

 

そんな言葉が

現れるようになります。

 

親が、グリーフの中にあるとき

苦しんで痛みを抱えていたとき

 

適切なケアやサポートを

受けることができたなら

 

子供が、ここまで

苦しんだり

 

複雑性PTSDと呼ばれる

虐待の後遺症に

 

悩み続けることは

なかったのです。

 

グリーフ(悲嘆)というのは

とても個別のものです。

 

その人にしかわからない

つらさ、痛み、苦しみです。

 

リストラ

退職

倒産

出自

障害

墓守り

介護

病気

被災

犯罪

事故

DV

虐待

ハラスメント

容姿

差別

宗教

人種

嗜好

信念

死別

 

人の数だけ

この世には、グリーフがあります。

 

似ていたとしても

まったく同じグリーフはありません。

 

なぜなら、その人の人生を

生きたことがある人は

その人本人しかいないから。

 

その人にしか

その痛みはわかりません。

 

理解と共感を求めても

グリーフを持つ人には

 

他者を受け入れたり

引き受けたりする

余裕やキャパがありません。

 

無理に受け入れようとすると

共倒れや共依存が起こります。

 

苦しんでいる人には

苦しんでいる人の事情を

受け入れるだけの余裕がないのです。

 

大人になった虐待児は

過去の親の

そうした姿を徹底的に責めます。

 

過去を責めても

意味はないのではないかと

思っています。

 

「詫びろ!」

「謝れ!」

 

怒りのエネルギーを

全開にして

そう叫んでいる虐待児だった

大人たちを見ると

 

私は、とても

かなしい気持ちになります。

 

ケアを受けられずに苦しんでいた人が

ケアを受けられずに苦しんだ人から

罵声を浴びせられている姿が

 

何の解決も

もたらさないように感じられるから。

 

怒りは感じていてもいいと思います。

 

それだけ、自分のことを見捨てずに

大切にしているということだと思うから。

 

ただ、知ってほしいと思うのです。

 

グリーフについて。

複雑性PTSDについて。

悲嘆について。

 

ケアするということ

ケアされるということ。

 

 

 

この話をするのは

とても難しいことです。

 

私は、この話をすると

いつも

「親の味方をしている!」

「当事者の気持ちを蔑ろにしている!」と

 

罵声を浴びせられたり

ののしられたり

怒りの気持ちを

思い切り叩き付けられて

 

ものすごい長さの

クレームメールや

ほとんど絶叫に近い留守電が

 

長期間に渡って

繰り返されたりすることもあります。

 

 

だから、私がしているのは

社会への「情報提供」なのです。

 

なぜ、スッキリしないのか?

 

それは、自分の中で

納得できないからです。

 

どうして、自分は

あんなに理不尽な思いを

させられたのか。

 

なぜ、親は

あのような態度を取ったのか?

 

その情報が

子供の目線で受け取った情報のまま

冷凍保存状態で残っていて

 

大人になったあなたの判断を

とどこおらせているのです。

 

すべてを知って

納得したあとの怒りなら

 

とても清々しいはずです。

 

納得づくの怒りだから。

 

怒ることに

つらさや苦しさはないでしょうし

悩んでいないはずです。

 

悩みが続くのは

納得が済んでいないから。

 

落とし込みが

済んでいないから、だと思うのです。

 

 

人生の文脈について

ナラティブストーリーについて

もう一度

確認する勇気を持ってみてください。

 

きっと、何かが

変化すると思います。

 


 

対面・オンライン対応。ご予約は、7日前まで。

 

 

虐待被害と複雑性PTSD・そもそもの話

虐待被害の後遺症で

複雑性PTSDという

心の不具合を抱えて

 

日常生活が

順調に営めず

苦しんでいる方が大勢います。

 

私が支援しているのは

「家庭内の問題の影響で

こころに生きづらさが

育ってしまった大人」です。

 

で、どなたとお話をしても

皆さん、同じなのですが

 

自分のことを「情けないヤツ」だと

思い込んでいる方が多いですよね?

 

身体に障害のある人が

パラリンピックに出場するのは

健常者と違い

ハンディキャップを抱えているから。

 

オリンピックのフィールドと

パラリンピックのフィールドは

違いますよね?

 

会場は、同じかもしれないけど。

 

で、あなたは いつも

「どうして自分は普通にできないのか?」と

悩んだり苦しんだりした結果

 

「HSPだから!」とか

「発達障害だから!」という

ポピュラーな結論に

すぐに飛び付きたがるかもしれません。

 

誰でも知っているし

わかりやすいですからね。

 

なぜなら、あなたは

複雑性PTSDについて

ちゃんと説明るすことができないから

 

自分の持っている知識や情報でしか

自分のことを説明できないので

大きな真実を見落としています。

 

あなたは

「虐待被害の後遺症という

ハンディキャップを抱えて生きている」のです。

 

ですから

普通の人たちと

同じことができないのは

当たり前です。

 

能力がないからとか

努力が足りないからとか

そんなことではないのです。

 

あなたは、ハンデを背負いながら

健常者と同じフィールドで

勝負させられていたのですから

 

健常者の何百倍も

努力したり我慢したり

しなければならなかったはずです。

 

そして、人と自分を比較しては

「どうして、自分はダメなんだ!」と

みじめさや情けなさで

いっぱいになっていたと思いますが

 

そもそも、です。

 

虐待被害というのは

人生の中での

大きなハンディキャップなのです。

 

そして、あなたは

自分がハンデを背負っていることを

人に悟られるのが嫌なので

 

なんでもない平気なフリを

続けてきていたことでしょう。

 

視力が弱い人が

見えているようなフリをするようなものです。

 

無茶だし、危険だし

周囲から誤解されます。

 

そして、あなたは

そのハンデについて

誰にも何も説明していないのに

 

「どうして私は目が悪いのに

誰も思いやりを持って接してくれないのよ!」と

世間を恨んだり怒ったりしています。

 

説明しても理解してもらえないと

相手のことをバカ扱いして

知能指数の低い人扱いしたり

 

説明は、言い訳であると

思い込んでいるため

 

そんなみっともない

迷惑な人間だと思われたくなくて

必死に「できる人ぶって」

余計に立場を悪くしてしまう。

 

そういうあなたのことを

世間の人は

 

すぐにキレる

プライドが高いだけの

面倒臭いヤツ!だと思っています。

 

偉そうで

態度デカくて

権力者には媚びるくせに

弱者には我を通す

関わりたくない奴!だと

誤解されています。

 

その状態のことを

複雑性PTSDの人が

トラウマが刺激された時に起きる

ストレス反応だということを

 

世間の人は知りませんから

あなたは、どんどん孤立します。

 

誰も近寄ってくれません。

 

では、どうしたら良いでしょうか?

 

あなたは、人生の中に

大きなハンディキャップを

背負っているのですから

 

あなたのペースで

人生を進めるしかありません。

 

他人と自分を比較しても

ハンデのある人と

ハンデのない人を比較するのと同じ。

 

オリンピック競技に

パラの選手が出場するのと同じです。

 

そもそもの問題なのです。

 

競ったり

焦ったりすることをやめて

 

自分の時計で

人生を生きる知恵を得る努力や

工夫をしてみましょう。

 

人生は、短いですよ。

 

本当に、あっという間に

終わってしまいます。

 

人を呪ったり

恨んだりしている暇はありません。

 

自分を幸せにすることを

今すぐ はじめましょう。

 

いつか、そのうちなんて

永遠に来ません。

 

自分から

アクションを起こすこと。

 

あなたが、最初に

起こしたいアクションは

何ですか?

 

考えてみてくださいね。

 

 


 

 

 

 

何が目的で活動しているの?という質問

 

「活動の目的は?」

 

対人支援活動をしていると

動機について

質問される機会が増えます。

 

私は、あまり

美しいことは考えていません。

 

例えば

虐待被害の経験を

人の役に立てるように

美しく昇華させて手放す、、なんて

 

そんな

背筋の寒くなるようなことは

残念ながら考えられません。

 

ドス黒い

ドロドロとしたものは

(私が茶話会でよく言う黒い気持ちってヤツです)

 

回復したとしても

心の片隅に

永遠に残りますし

 

その存在にフタをすることも

良し悪しだと思っています。

 

 

 

私の活動の目的とゴールは

「納得」だと思っています。

 

その方なりの

人生への納得です。

 

 

虐待被害と

その後遺症は

納得がいかない人生の連続だから

 

理不尽さと

不本意の中で

 

溺れそうになる自分を

持て余して疲れ果てている

 

その状態の方々に

情報を提供して

 

納得するための選択肢の幅を

少しでも増やせるお手伝いをしたい。

 

 

 

情報があれば

その分、選択肢が増えます。

 

いらない情報は捨てて

自分に必要なものだけ

取捨選択すれば良い。

 

それに迷ったり

悩んだりしたときに

 

一緒におそばにいる。

 

 

強引な介入や

余計なアドバイスや助言はせず

 

お墓の中まで

親を恨みたければ恨めば良いし

 

世の中を怨みたければ

怨んでも良いと思っています。

 

それが、ご本人の納得なら

 

それで良いと思っています。

 

 

気持ちがスッキリせず

モヤモヤしたままなのは

 

自分で決めていないから

自分で選んだことではないから

 

 

だから、納得がいかないのです。

 

納得するためには

選び取るための選択肢が必要。

 

 

それが、私の支援活動です。

 

 

べったりと隣に座って

「うんうん、わかるわかる!」と

相槌を打つだけの

 

お話聴きます傾聴なら

私は、あまりしたくない。

 

人の価値観は

それぞれですから

 

私の活動が

マッチする方もあれば

絶対無理!という方もあります。

 

それも、選択肢、ですよね?

 

 

選んで失敗した後のことばかり

悩んで考え込んでいませんか?

 

結果は、実行したあとにしか

見えないものです。

 

そして、結果は

自分で変えることができます。

 

それをするか

しないか。

 

 

選んでみてくださいね。

 

 


 

個人相談のご予約は、こちら。

自分の判断が間違えていなかったかどうか不安になった時は?

今日は、雨上がりに

久しぶりに虹を見ました。

 

そして、虹を見ながら

ふと思ったのです。

 

複雑性PTSDの人って

晴天でも

傘を持って歩く人たちだよねって。

 

あなたは、日常生活の中で

「自分の判断が間違っていないかどうか?」を

いつも心配しているのではありませんか?

 

「それで良かったのでしょうか?」

「自信がないのです」

 

あっていたか間違えていたか

答えが欲しくて

仕方ないのではありませんか?

 

いつ雨が降ってくるかわからないから

いつも傘を持って歩いている。

 

いつ使うかもわからないのに。

 

用心深いというか

心配性というか

極端に警戒心が強いというか。

 

そんな感じですよね?

 

 

それでは、考えてみましょう。

 

「判断」って何ですか?

 

よく使う言葉に

「状況判断」という言葉がありますね。

 

悪い言い方をするなら

「空気を読む」という表現もあります。

 

では、判断について考えてみましょう。

 

あなたが、がん患者だったとします。

 

先生と相談して

「放射線治療にしましょう」と決めて

治療を進めたとします。

 

その結果、ある程度の効果があり

また別の治療を選択することになり

「抗がん剤治療にしましょう」と決めて

治療を進めたとします。

 

そして、その後

放射線治療と抗がん剤治療の

どちらが良かったのだろう?と

自分の選択について

 

あれこれ評価したり

ジャッジメントするのは

ナンセンスです。

 

なぜなら

放射線治療を選んだ時は

「その状態には、放射線治療が最適な選択」だったのだし

 

抗がん剤治療を選んだ時は

「その状態には、抗がん剤治療が最適な選択」だったからです。

 

選択(判断)は

常に状況(環境)によって

左右されますし

それにあわせて柔軟に

対応(適応)する必要があります。

 

虐待被害の影響を受けている

複雑性PTSDの人は

状況にあわせて柔軟に対応することが

とても苦手です。

 

すぐに、白黒ハッキリさせようとします。

 

状況に応じて

臨機応変に対応することができません。

 

なぜなら

常に臨機応変に対応し続けていたのに

状況が何も変化しなかったので

どう判断したら良いのかわからず

自信を喪失してしまっているからです。

 

状況にあわせて行った

あなたの判断は、常に最適だったし

最善だったのです。

 

でも、その判断を

ことごとく打ち砕くような

状況が続く経験を繰り返したために

 

自分の判断に自信がなくなり

「私、どうしたらいいですか?」しか

いえない人になってしまったのです。

 

親の情緒が不安定な環境は

子供にとっては

何を基準に判断しても

その判断は

ことごとく裏切られ続けます。

 

そして、自分の判断に

自信が持てなくなります。

 

 

良いか悪いか。

 

それだけで

物事を決める癖がついてしまいます。

 

そして、環境(状況)が変わって

その判断や選択が

その場に適応しない状況になると

 

「やっぱり、裏切られた!」

「どうせ、誰もわかってくれない!」

「結局、バカを見る!」

 

そう思うようになっていきます。

 

そして、晴天でも

いつ雨が降るかと不安なので

いつも傘を持ち歩くようになり

 

そのうち

そうしたことが面倒になり

外出することすら億劫になる。

 

あなたが感じている

人付き合いと似ていませんか?

 

 

あなたは、周囲にいる人たちの

機嫌が悪くなると

自分の判断が間違えていたからに違いないと

思い込む癖がついていますが

 

あなたが、どんな判断をしようと

相手の人は

あなたとは無関係に

機嫌が悪くなっていたはずです。

 

あなたは、たまたま

そこに居合わせただけなのに

自分の責任だと思い込んで

 

信じていたのに

裏切られた、傷つけられたと

大騒ぎをして

 

結果、本当に

相手の人から嫌われてしまう。

 

そんな

損な生活が

続いているのかもしれません。

 

誰が良いとか悪いとか

何が正しいとか間違えているとか

 

損なジャッジメントばかりに

振り回されているから

疲れるのです。

 

楽になりたいのなら

自分の中の思考パターンについて

気づくことから始めてみましょう。

 

今までと

世界が大きく変わることは

間違いありません。

 

試してみてくださいね。

 

 

考え方がわからない方は

お手伝いします。

 

毎月第3土曜日の

無料チャット質問・相談会を

視聴してみてください。

 

ヒントが見つかると思います。

 

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虐待被害の後遺症から解放されて幸せになる方法

「どうしたら楽になれますか?」

 

そんなご質問をいただくことが

とても多いです。

 

楽な状態は

おそらく、人によって

まちまちだと思うのですが

 

一言でいうなら

「緊張していない状態が続くこと」

 

それが、楽な状態だと思います。

 

 

 

虐待環境というのは

子供にとっては

緊張の連続です。

 

ホッと息を抜く暇がありません。

 

いつ、叱られるか。

いつ、親の機嫌が変わるか。

いつ、侮辱されるか。

いつ、何が起きるか。

 

常に怯えている状態です。

 

この状態のとき

身体の中の自律神経は

交感神経が

優位になっています。

 

いつでも逃げたり

戦ったりできるように

スタンバイ状態になっています。

 

交感神経は

アクティブな瞬発力を作ります。

 

感情の中で

もっとも瞬発力のある感情は

「怒り」です。

 

何かあると

カーッとなりますよね?

 

カーッとなると

頭に血がのぼると言いますよね?

 

これは、あながち

迷信ではなく

 

瞬発力を持って

行為・行動ができるように

脳に血液が送られます。

 

これが、交感神経が

優位になっている状態。

 

このとき、人間は

イライラしやすいし

ちょっとした刺激でも

過敏に反応するようになっています。

 

 

 

交感神経の興奮は

通常なら

脅威や危険が遠ざかると

自然におさまりますが

 

虐待の場合は

ずっと、この状態が続きます。

 

ずっと戦場にいるようなものなのです。

 

虐待児のストレス値と

戦場の兵士のストレス値が

ほとんど同じくらいの高い値を示すことは

過去の研究からも明らかです。

 

それくらい

虐待環境というのは

子供にとって

命に関わるストレスなのです。

 

その中で、ずっと生活していたら

緊張していない状態なんて

忘れてしまうかもしれません。

 

その後遺症が

現在のあなたの状態です。

 

いつも疲れていて

いつも、体調不良で

 

でも何が原因かわからなくて

誰にも理解されず

 

自分でもおかしいのでは?と

不安になり

 

怠け者だと思われたくなくて

必死に努力するけど

身体がついてこない。

 

気力が出ず

何をやっても無気力で

 

楽しくないし

達成感もないし

虚無で価値のない

 

みじめさや

情けなさばかり感じてしまう。

 

そして、気がつくと

いつもイライラしていて

疲れている。

 

では、どうしたら

楽になれるでしょうか?

 

あなたは気づいていないのですが

あなたが緊張する瞬間に

緊張のスイッチを入れるものやことが

あなたの日常生活の中に潜んでいます。

 

誰かの視線や表情。

ある、特定の音やにおい。

 

そうした

トラウマのスイッチをおす

刺激のことを

リマインダ(トリガー)といいます。

 

 

トラウマと虐待について

正しい情報を知っていると

 

何が自分にとっての

楽な緊張していない環境なのかを

自覚することができるようになります。

 

 

あとは、その環境に

自分を移動させれば良いだけです。

 

あなたにとっての

緊張のない環境とは

どのようなことですか?

 

思い描いてみてくださいね。

 

 


 

 

無料ダウンロード資料をプレゼントしています。

どうぞ、ご活用ください。

 

 

 

 

回復にいたる人・至らない人の、たったひとつの違い

何年も、いろいろな方と

お話をさせていただき

 

複雑性PTSDやトラウマについて

DVや虐待など

ハラスメントについて

 

お話をさせていただく中で

 

回復にいたる方と

回復に至らない方には

ハッキリとした違いがありました。

 

おそらく

たったひとつの違いです。

 

その違いさえ知っていれば

あなたの回復への時間は

 

飛躍的に早くなることは

間違いないと思います。

 

今日は、その

たったひとつの違いについて

お話ししたいと思います。

 

 

その違いは

「親を恨んでいるかどうか」

それだけです。

 

親を恨んで当然ですよね!

何言ってるんですか?!と

 

カーッと

頭に血がのぼった方もあるでしょう。

 

「わかってない!」と

怒りを感じた方もあるでしょう。

 

親を恨んでいたっていいんですよ、別に。

お墓の中まで、恨み通したっていいんです。

 

あなたが、親が憎くて憎くて

「許せない!」って

 

悔しくて情けなくて

みじめな気持ちで いっぱいなのは

わかっています。

 

そうでなければ

私のブログなんて読まないでしょう?

 

幸せな人は

私のブログ記事なんて

読まないですよ。

 

必要ないもの。

 

親を恨んでいる人は

全然、回復しません。

 

なぜだか わかりますか?

 

 

それは

「親を恨むことしかできないから」です。

 

 

あなたは、不安になったり

日常生活の中で問題に出会うと

過去の親からの仕打ちを思い出します。

 

そして、自分を不幸にした

親を恨んだり、呪ったりすることに

逃げ込みます。

 

なぜなら、

「その先へ行く自信がないから」です。

 

自分と同じような思いをさせたくないので

子供を不幸にしたくないので

子供は作りません、というお話は

とてもよく聞きます。

 

自分は、絶対に

子供を不幸にするという

自信満々ですよね?

 

自信がないはずなのに。

 

そして、こうなったのは

親のせいだ!と

親を恨むことに逃げ込む。

 

子供を幸せにする努力は放棄。

逃げ続ける

逃げ込み先は、親を恨む気持ち。

 

その繰り返し。

 

だから、回復しないのです。

 

 

 

恨みたいのなら

永遠に恨んでいればいいのです。

 

問題は、そんなところじゃない。

今後のあなたの人生の時間の方が

よほど大切だと思いませんか?

 

 

 

あなたには

絶対にできることがあります。

 

他の人と同じように

あなたにも必ずできることが

たったひとつあります。

 

それは、例外はありません。

 

 

 

 

あなたは、確実に死にます。

 

 

 

時期は、個人差がありますが

あなたは、必ず

いつか死にます。

 

 

努力しなくても

無理しなくても

 

あなたもみんなと同じように

普通に

いつか必ず死にます。

 

それだけは

絶対にできます。

 

 

どんなに自信のない

あなたでも。

 

 

逆算して考えてみてください。

 

それまでの時間

永遠に親を恨むことだけに

時間を使いますか?

 

親のことしか考えずに

生きているあなたは

なんて親思いなのでしょう。

 

素晴らしいですね。

 

自分の人生すべてを

親に捧げて。

 

立派です。

 

だったら今すぐ死んでやる!と

あなたが死んだとします。

 

あなたが死んだことを

誰か、悲しみますか?

 

どんなに有名な人でも

話題になるのは

死後数ヶ月です。

 

そのうち、忘れられます。

誰の意識にも登りません。

 

価値どころか

存在すら

あなたは消えてしまいます。

 

死にたい人を

止めることはしませんが

 

親を恨む時間があるのなら

自分を幸せにするために

時間を使う方がいいと思うのは

私だけかもしれませんが

 

「親なんか、もうどうでもいいんです!」と

自分の人生と向き合う決意をした方は

あっという間に回復します。

 

どんどんポジティブになって

目の奥に力と輝きが増していきます。

 

 

親を恨むエネルギーは

親離れできない、あなたの証です。

 

選ぶのは、あなたです。

 

私は、親への恨み言を聞くために

この仕事をしているのではありません。

 

親を恨んでいた(いる)あなたが

自分の人生を切り開くお手伝いが

私の仕事です。

 

そのための情報提供が

私の仕事で役割です。

 

 

回復のために必要なキーワードを

お教えします。

 

トラウマ(複雑性PTSD・単回性トラウマ)

マルトリートメント

グリーフ

虐待

DV

過覚醒

ストレス反応

悲嘆反応

メタ認知

回避

トラウマインフォームドケア

 

これを全部

ご自身と親に当てはめて

正確に説明できるようになっていたら

あなたは、回復の準備ができています。

 

あとは、きちんと

自分の気持ちを話すだけです。

 

無傷で回復できるなんて

甘いこと考えていたら

トラウマからは回復できません。

 

トラウマから回復するためには

傷だらけになることもあります。

 

傷ついた傷ついたと

大騒ぎすることしかできないうちは

まだ、準備不足、情報不足です。

 

知ることから

はじめてみてください。

 

親を恨むのはやめなくてもいいです。

 

そこに居とどまるのは

時間の無駄です。

 

その呪いは、自分でかけていることに

そろそろ気がついてくださいね。

 

 


 

 

無料で差し上げています。
(PDFダウンロード版)

 どうぞ、ご活用ください。

 

 

 

 

心理療法と料理教室の例え話

料理教室に通ったことがある方は

思い出してみてください。

 

先生のデモンストレーションの後

教室で作ったときは

上手くできたのに

 

家に帰って

一人で作ってみたら

なんだか違う。

 

上手くできない。

 

材料もレシピも

ちゃんとあっているはずなのに

なぜか、上手くいかない。

 

そんな経験は

ありませんか?

 

心理療法も

これと、同じことが言えます。

 

面談室で

セラピストと一緒に

トラウマについて考えているときは

 

とても良く理解できて

「これで大丈夫!」と

心から安堵感と達成感を感じるのに

 

日常生活の中では

全然、気持ちが楽にならず

相変わらずの毎日。

 

こんなにお金と時間を使って

頑張っているのに、なぜ?と

 

イライラしたり落ち込んだり

 

「きっと、違う先生なら

もっと良いに違いない!」と

 

あちこちをフラフラと

心理療法のハシゴをしてみたり。

 

でも、何も変わらない。

 

これ、どうしてか

わかりますか?

 

料理教室にしても

心理療法にしても

その目的は?というと

 

「実生活でできるようになること」

のはずです。

 

ところが、多くの人は

料理教室や

心理療法の場だけで

できたつもりになって満足してしまい

 

日常生活の中での

「実践がともなっていない」のです。

 

つまり

「覚えただけで、やってない」

 

だから、いつまで経っても

何も変わらないのです。

 

私のところで

認知処理療法や心理相談など

 

複雑性PTSDのための心理療法を

受けている方は

たくさんあります。

 

皆さん、とても熱心です。

 

毎週の課題を

キチンとこなしてこられます。

 

そして、その課題に記入したことを

実生活の中で

実践したことを質問すると

 

なぜか

何も実践していない方が多いのです。

 

これ自体が

トラウマ症状のひとつでもあるので

対処が難しいことでもあります。

 

 

この状態が続く限り

複雑性PTSDからは

回復できません。

 

料理教室で習った料理を

自分一人で作ってみて

上手くいかなかったところを

 

もう一度

教室で先生と一緒に確認して

 

何が原因だったのか?

どうしたら、上手くいくのか?

それを考えるのが

「覚える」「習得する」ということ。

 

「わかったつもり」ではなく

実践して確認することで

 

はじめて

自分でできるようになるのです。

 

自分で動いていないから

いつまで経っても

 

「どうしたらいいですか?」以外

いうことができないのです。

 

「〜〜してみたのですが」

「〜〜試してみたのですが」と

面談の席で言えること。

 

これができるようになって

はじめて

回復のための心理療法になります。

 

どうしたらいいですか?と

アドバイスを求めることしかできないのなら

 

まずは

その状態から改善しなければ

ならないかもしれません。

 

知ること

考えること

実行すること

 

この3つをバランス良くできる人が

回復に向かうことができます。

 

試してみてくださいね。

 

 


 

 

毎月第3土曜日 夜7時から

無料ZOOMチャット質問・相談会

予約・詳細は、こちら

 

 

自分のことしか考えられない人への嫌悪感

久しぶりに外出しました。

1週間分の買い物のため。

 

我が家には、冷蔵庫と冷凍庫があり

日常の常備菜や調味料は冷蔵庫

 

その他は、半調理した状態で

冷凍庫にストックしています。

 

野菜類は、買ってきてすぐに

茹でたり下処理をして

そのまま小分けにして冷凍します。

 

鮮度も、まあ良い状態だし

一度、凍って

細胞壁が破壊されているので

 

煮炊きしやすいし

味も良くなります。

 

コロナ禍になる前から

もう、かなり

この生活が続いています。

 

理由は

単純に、忙しいんで。

 

テレワーク主体になってから

仕事しながら

煮物とかに時間をかけられたり

時間をかけて家の掃除ができたり

 

もともと、家事は大好きなので

(マーサ・スチュワートとか好きだったし)

たいていの家事・DIY・庭仕事は

自分でします。

 

昔は、着物をほどいて

服作って着たりもしていました。

 

洋裁は、老眼になってから

あまりしなくなったけど。

 

基本、専業主婦体質です。

家事、大好き!

できないとストレスがたまる!

 

さて。

どうでもいい話が長くなりましたが

 

複雑性PTSDの人が感じる

自分のことしか考えられない人への嫌悪感

 

今日は、この話をしてみましょう。

 

 

「母は、自分のことしか考えられない人間なんです!」

「夫は、自分のことしか考えられない人間なんです!」

 

そんなご相談は、毎日のことです。

 

怒りや憎しみや

嫌悪感、全開でお話になりますね。

 

でも、ですね。

私のところに相談に来る方は

「自分のことしか考えられない人」しか来ません。

 

はい。

確実に、です。

 

自分のことしか考えられない人を

ただの自己中だと思っているのなら

それが、そもそもの不幸の始まりです。

 

自分のことしか考えられない人は

なぜ、自分のことしか

考えられないのか、わかりますか?

 

それを知らないから

「自分のことしか考えられない人間って最低!」と

アッサリ言えてしまうのです。

 

人間が自分のことしか考えられないのは、なぜか?

それは

「悩んでいる真っ最中だから」です。

 

悩んでいる人や苦しんでいる人は

自分のことで

頭がいっぱいです。

 

自分のことで

いっぱいいっぱいです。

 

他の人のことなんて

かまっている暇はないし

考える余裕なんてありません。

 

子供だった、あなたは

それを理解できず

 

「親なんだから、やって当然!」

「親のくせに無責任過ぎる!」と

ののしったり、なじったりは

していたかもしれませんが

 

なぜ、親が そのような状態になったかは

まったく考えたこともないと思います。

 

そして、説明されたとしても

理解できなかったはずです。

 

大人の話だから。

 

あなたは、子供だったから。

 

そして、ある程度

成長してから

そのときの出来事について

その後に得た知識や情報を元に

「なぜ、自分がツライ目にあったのか?」の

つじつま合わせが始まります。

 

「親が欠陥人間だったから!」

「愛情がなかったから!」

だから、自分のことしか考えられなかったんだ!

私のことなんて考えてもくれなかったんだ!

 

許せない!

 

って、そのうち親と対決してやる!なんて

まったく意味のないことを

真剣に考え始めるのです。

 

「どうしてわかってくれないのよ!」

そう感じている瞬間のあなたの姿は

 

あのとき、悩んでいた親の姿と同じ。

 

人間は、悩んでいるとき

苦しんでいるときは

自分のこと以外、考える余裕がないのです。

 

親だから、できて当たり前!

というのは

あなたの勝手な思い込みです。

 

親なんだから!というのは

子供の勝手な言い分です。

 

ちゃんと愛情持って育てられないのなら

親になる資格なんてない!

産んでほしくなかった!

 

身勝手な言い分ですね。

 

もし、その人が

あなたの親ではなく

 

誰からも助けてもらえず

DV被害に耐えながら

必死で家庭を支えている

 

弱音の吐けない孤独な

赤の他人の女性だったとしたら

 

あなたは、その人に対して

「親になる資格なんてない!」と

ののしることができますか?

 

おそらく

気の毒だなと思ったり

見捨てられている状態を見て

 

「努力しないから見捨てられるのだ!」と

見下すかもしれません。

 

あなたは、悩んでいる人は

無力な情けない人だと思っています。

 

それが、あなたの姿です。

 

だから、バカにされたくないし

自分の先入観や固定観念

いわゆる「自分の常識」を通そうとするので

周囲との摩擦や無理解が生まれ

 

「わかってもらえなかった!」

「理解してくれない!」と

怒りの感情を持つようになります。

 

誠意がない!と

クレーマー化していくのです。

 

虐待が原因の

複雑性PTSDで悩んでいる人は

 

子供時代の記憶の中で

ずっと現実認知を歪めたまま

ものごとを受け取るクセがあるため

 

何を見ても

何を聞いても

 

みんな、自分への侮辱に感じます。

 

そして、それに対して

「傷ついた!」

「傷つけられた!」と

騒ぎます。

 

あなたが生きているのは

子供時代の記憶の中です。

 

そろそろ現実と

向き合う時期かもしれません。

 

トラウマについて

自分の状態について

正しい知識を得てください。

 


 

 

 

 

 

テレワークとiPad air4

 

 

不覚にも

全治2ヶ月。

 

コロナ感染ではなく

ヤケド。

 

この時期

テレワークオンリーが

助けてくれる。

 

お風呂入れないとか

シャンプーできないとか

 

テレワークだと

とりあえず気にならない。

 

助かる。

 

首から背中なので

テレワークでは見えない。

 

まあ、日常生活でも

見える場所ではないけど。

 

鎮痛剤は眠くなるので

仕事ができる時間帯には飲まない。

 

まあ、そのうち治るし

もう嫁に行くこともないし

 

あまり困らないけど

集中力が

やや落ちているのは困る。

 

そんな、この頃。

 

 

iPad air4に

衝動買いで買い替えた。

 

毎日、Kindleで

読書三昧。

 

自宅時間が増えたので

また、ミニマリストもどきの

片付けをはじめた。

 

売る、捨てる、寄付の繰り返し。

 

最終的には

洋服制服化まで

行けたら楽しいけど

 

その領域には

まだ距離がありそう。

 

ヤケドを冷やすのに

アベンヌのスプレーを。

 

意外に良かった。