複雑性PTSDからの回復を目指す / 有料メルマガ「こころカフェ」のご案内

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複雑性PTSDからの回復を目指す

有料メルマガ「こころカフェ」を

今月からスタートしました。

 

トラウマから回復するためには

自分の中で

何が起きているのかと

 

周囲の人たちの中で

何が起きていたのかを

 

正確に知ることができなければ

回復することは

とても難しくなります。

 

「親が虐待をしたのは、親がバカだから!」

「いじめにあったのは、友達が人でなしだから!」と

恨みつらみばかり言っていても

何も回復はしません。

 

また、同じ目にあわずに済みますようにと

こそこそ、ビクビク生きていくだけです。

 

なぜ、回復しないのか?

なぜ、解決しないのか?

 

それは、現実から目を背けて

他者批判をすることに

逃げ込んでいるだけだからです。

 

もっと、客観的に

現実を見る努力をしてみましょう。

 

あなたは、

わかったつもりになっているだけで

本当は、何も知りません。

 

 

なぜ、虐待にあったのか。

なぜ、いじめにあったのか。

 

起きていた出来事の事実を

理論的に学ぶことが大切です。

 

この有料メルマガは

主に、あなたの

「わかったつもり」を再確認するための

思い込みの確認をするための

知識や情報を発信しています。

 

おそらく

カウンセリングの場でも

聞いたことがないような単語や

言葉も出てくると思います。

 

本気の方だけ

ご購読ください。

 

初回1ヶ月は、無料で試読できます。

 

 

ご購読の方は

読者専用の勉強会に

無料で参加できます。

 


 

詳細、お申し込みは、こちら

 

 

 

複雑性PTSDのための認知処理療法(オンライン)6月開始枠のお知らせ

認知処理療法の利用枠に

6月に1枠

空席が出ましたのでお知らせです。

 

日時

2021年6月3日(木)から

毎週 木曜日 午後3時

全12回

料金:36,000円

 


 

認知処理療法とは?

 

虐待・DV被害による

複雑性PTSDなどトラウマ症状の

認知パターンの改善を目的に行う

思考トレーニングです。

 

出来事に対する

思考・感情・行動のつながりを知り

ロジカルな思考・認知を取り戻します。

 

 

 

期待できる効果

 

コントロール感を失ってしまった

思考・感情・感覚・気持ちを

自分で調整できるようになります。

 

生きづらさ・人付き合いの不安が

改善され解放感の中で

生きることができます。

 

社会、人、自分への

信頼・安心を得られるようになります。

 

健全な思いやりを持てるようになり

いらだちや怒りの感情を

自分の力で持てるようになります。

 

問題ある相手に対して

適切な対応ができるようになります。

 

 


 

【注意事項】

 

ご利用前に、事前相談をご利用ください。

 

ご利用時の症状により

医療機関の受診の先行を

おすすめする場合がございます。

 

この心理療法は

自己改善のためのトレーニングです。

 

心理相談・カウンセリングではありません。

 

 


 

事前相談のご利用は、こちらから。

【GW特別企画】オンライン無料相談のご案内

 

ゴールデンウイークが始まりましたね。

 

今年も緊急事態宣言や

いろいろなことで

行動範囲に規制が出ていることで

困っておられる方も多いと思います。

 

 

いつも、私の言いたい放題に

お付き合いいただいて

ありがとうございます。

 

この時期、GW特別企画として

オンライン限定の無料相談を

実施させていただきます。

 

詳細に関しましては

5月1日のメールマガジンで

ご案内させていただきます。

 

まだ、読者登録が

お済みでない方は

下記からご登録ください。

 

ご利用お待ちしています。

 

 


 

 

 

 

複雑性PTSD・あなたの親が人でなしな3つの理由

 

あなたの父親や母親が

人でなしなのは

なぜか、知っていますか?

 

自分勝手で

人の話を聞けなくて

 

すぐにカッとなって

自分の思い通りにならないと

キレたり暴力を振るったり

 

物に当たったり

ドヤ顔で説教をしたり

 

悲劇の主人公ぶって

辛い辛いと騒ぎ立て

家族に対して

恨めしそうに愚痴ばかり言ったり。

 

そんな親の姿を見て

それが親の人格や性格だと思って

 

ずっと恨んだり憎んだり

苦しんでいたのだと思います。

 

でも、それは事実とはズレがあります。

 

ここに書いた状態は

すべて

複雑性PTSDの症状

トラウマ症状だからです。

 

 

まずはじめに。

 

あなたの母親が人でなしだったのは

DV被害者だったからというのが

とても大きな理由です。

 

DV被害者は

なんでも自分のせいだと思います。

なんでも自分が至らないからだと思います。

 

自分が情けない

みっともない人間だと思っています。

 

ですから、そう思いたくないので

そうした気持ちを刺激されると

過剰反応をします。

 

この状態は

トラウマ症状の中の

「回避」と呼ばれる症状です。

 

八つ当たりしたり

自分の哀れさを子供に押し付けたり

自分の気持ちの引き受け役を

子供に押し付けてしまうのです。

 

なぜ、子供に押し付けるのか?というと

子供以外、家族の中で

自分の味方だと思える人間がいないからです。

 

そして、子供には

親の状態を引き受けるか拒絶するかの

選択肢はありません。

 

子供だから。

 

結果、母親の不機嫌さや

不安定な情緒は、すべて

子供が引き受けることになります。

 

これが典型的なDV家庭の中で起きる虐待。

面前DVです。

 

 

では、なぜ

あなたの母親はDV被害を受けるような相手と

結婚したのでしょうか?

 

理由は、虐待児だったからです。

 

子供時代に虐待を受けると

なんでも自分の責任だと思い

自責感や自信のない心理状態が続きます。

 

DV加害者からすれば

とても支配をかけやすい相手です。

 

なんでも「ごめんなさい」と言うし

ちょっと強く出れば

なんでも言いなりになるし

 

気に入らないことがあれば

説教をして人格否定をすれば

虐待児だった頃のトラウマが刺激されるので

あっという間にコロッと言うなりにできます。

 

DV加害者にとって

元虐待児ほど

好都合な相手はいません。

 

それが、あなたの母親です。

 

あなたの母親は

子供時代に親から虐待を受け

結婚して夫からDV被害を受け

子供のあなたから恨まれている。

 

3世代分の苦しみを背負った

三重苦状態で生きています。

 

それが、あなたの母親の状態です。

 

 

そして、とても始末が悪いのは

そういう母親は

自分が虐待児だという自覚がなく

自分がDV被害者だと言う自覚がなく

なんでも子供に頼って生きています。

 

昭和の頃は

そうした女性たちが

統合失調症の診断を受けることも多く

 

統合失調症患者の生育歴をたどると

貧困・暴力・虐待などの被害者が

とても多いことがわかります。

 

 

あなたの父親が毒親だった場合。

虐待児だったという他に

家父長制の影響があります。

 

家父長制というのは

家族の中で、父親のいうことは絶対!

長男は、問答無用であととり!

という日本文化のことを言います。

 

長男は、あととりなので

チヤホヤと大切に育てられます。

 

次男、三男以下は

家にとっては補助要員。

補欠です。

 

 

こうしたきょうだい間差別は

現在では、れっきとした虐待です。

 

この構図は

田舎ほど濃厚です。

 

農家さん、漁師さん

世襲が必要なお商売や医師など。

 

あととり問題。

人間を捻じ曲げます。

 

それが、あなたの父親が背負っている

過去の虐待の被害です。

 

一般的に虐待被害者の場合

男性は、暴力を学習します。

女性は、自虐を学習します。

 

このため、虐待被害者が大人になると

男性は、DV加害者になりやすく

 

女性は、男性の言いなりの

コントロールしやすい

道具になりやすくなります。

 

虐待被害の結果

男性は、支配と暴力を覚えます。

女性は、自責感と無価値観を覚えます。

 

私には価値がないから生きている意味がない。

私にはこういう生活がお似合い。

 

こんな女なんて

彼くらいしか相手にしてくれない。

 

そういう思考パターンが育ちます。

 

とてもノーマルな虐待児の成長後の姿です。

 

 

また、現在の20代〜30代の方には

理解しにくいと思いますが

親たちは、戦争トラウマの影響を

強烈に受けています。

 

日本が戦争中に

どんな状態だったか。

 

今のコロナ禍の

数千倍のストレスが

国中に蔓延していたと想像してみてください。

 

そして、自粛警察どころではなく

本当に国からの監視や制約で

がんじがらめになっていた状態で

 

国中が被災地で

誰もボランティアや支援物資など

手配してくれない中で

 

大人たちの世界で

何が起きていたか。

 

その中で育った

あなたの父親や母親が

どのような影響を受けていたか。

 

想像するのは

簡単なことだと思います。

 

 

あなたの親が人でなしな理由は

 

虐待とDV

家父長制と家文化

戦争

 

これらの影響を受けて

子供時代を過ごし

 

誰にも助けてもらえず

なんのケアもないまま

大人になって

自覚なく親になってしまったから。

 

それが、理由です。

 

 

あなたは、親の一側面しか知りません。

親としての姿しか知りません。

 

そして、あなたの人生の中にいた

親の姿しか知りません。

 

あなたが不幸なのは

あなたの親の不幸を

社会が見捨てたらからです。

 

価値がないから見捨てられたのではなく

誰も助けられる人がいない場所で

育ってしまったからです。

 

あなたと同じように

その環境から

逃げ出すことができなかったのです。

 

なぜなら、子供だったから。

 

 

虐待は連鎖しません。

 

連鎖するのは

不幸が育つ環境です。

 

この負の連鎖を食い止めることができるのは

虐待に気づいた

あなたの世代からしかできません。

 

今さら

家族を変えるために

あなたが努力する必要はありません。

 

あなたが、その負の連鎖から

外に出れば良いのです。

 

新しい世界。

新しい家族。

新しい環境を

自分の手で作ってください。

 

そのために大切なことは

トラウマについての知識と

自分へのジャッジメントを捨てる勇気です。

 

下記の資料を

無料でダウンロードして読んでみてください。

 

あなたの人生のヒントが

見つかるかもしれません。

 


 

 

本物の人生を取り戻してください。

 

 

 

【やや個人的な話】回復まで何年くらいかかりましたか?という話

個人面談で

よくいただくご質問に

「どのくらいで回復しましたか?」という

切実なご質問があります。

 

私の経験について、ですね。

 

当事者が行う支援のことを

ピアサポートといいます。

 

ピアというのは

同じ経験をした者ということ。

 

支援者は、どこまで自己開示をするかは

所属する団体の方針や

自己管理の進捗状況により異なります。

 

よく、デビューしたてのカウンセラーが

集客のために「自分の履歴」を

ブログに年表のように列記していますが

 

あれは、非常に危険な行為でもあります。

 

その理由は

自分で負い切れる状態まで

自己処理が済んでいない事実を

開示するということは

 

自分でトラウマを再演してしまう

危険性があるからです。

 

あまり専門的な話をしても

ここでは、あまり

役に立たないと思うので

 

これから支援者になりたいと

夢を持っておられる方があるとしたら

 

「自分で落とし込みが済んでいないことを

安っぽく集客ネタとして開示するのは

何も分かっていないド素人の証拠」だと

覚えておいてください。

 

カウンセラーの集客コンサルを利用すると

「どんどん自分史を紹介して顧客の信頼を獲得してください」と

勧められると思いますが

 

それを言っているのは、コンサルです。

トラウマの専門家ではありません。

 

くれぐれも間違えて

道を踏み違えないように気をつけてください。

 

あっという間に

あなたは、精神科の常連になること

間違いありません。

 

 

さて。

私、ですね。

 

一緒に考えてみましょうか。

 

私が、自分を制御不能になり

精神科の閉鎖病棟を出たり入ったりの生活になり

 

精神疾患の障害者手帳を使うようになったのは

30代後半くらいからです。

 

そのあとは、ずっと精神疾患の患者でした。

主な病名は、うつと気分障害。

内因性の精神疾患の部類ですが

この頃、トラウマの診断はありませんでした。

 

複雑性PTSDなんて単語は

病院のどこにも聞こえて来ない時代だったし

 

虐待とかDVについて

誰もちゃんとした知識がない時代でしたから

私の訴えは、ただのお嬢さん育ちの苦労知らずで

あっさり片付けられてしまいました。

 

「家族に心配かけてはいけないよ」

「早く元気になって、安心させてあげないとね」

 

そんな声しか聞こえて来ない。

支援者になった今の私なら

「今、それ言ったヤツ!こっち来い!」って

激説教するかブン殴るところでしょうが

 

まあ、医療の世界は

日進月歩ですね。

 

そのうち、コロナウイルスも

風邪レベルのウイルス扱い

される日も近いかもしれないと

 

過去の自分の病歴を思うと

そんな想像をしてしまいます。

 

 

44歳くらいで

とりあえず精神科の入退院生活は、ひと段落。

 

その間も、なんとなく

仕事は続けられていたり

半年くらい休職したり。

 

まあ、よく雇用主は

解雇せずに置いてくれたものだと

今は、関心したり感謝したりです。

 

あの頃、うつ病の人間に

休職して復職していいですよなんて

法律も制度もありませんでしたからね。

(ああ、私、けっこう年寄り。。)

 

その後、私は写真の世界にご縁を得て

仕事の傍ら、作品作りに没入しました。

 

で、共同制作していたフォトグラファーさん達と

毎日、ものすごい勢いで戦ってました。

 

もう、交感神経バリバリ。

24時間365日戦闘状態。

ずっと脳みそは過覚醒状態。

 

誰でも彼でもケンカ売って

ジャッジメントしまくってました。

 

写真って作品だから

お互いに評価するのって、まあアリの世界なので

ものすごい勢いで戦っていました。

 

それが、4年間くらい続いたかな。

 

で、いつの間にか

とりあえず精神科のお薬とは

なんとなくご縁が切れたのが、この頃。

 

モデルやっていたのもこの頃。
(恐れ知らずだよね、まったく)

 

その後、フォトグラファーさんや写真家さん達と

「ざけんじゃね〜よ!」とケンカした挙句

 

「もういい!」ってプロの写真家さん達見限って

ど素人の自分は、写真学校に入って

自分でガンガン撮るようになりました。

 

あの頃は、Nikon D7000が愛機。

時代、わかるでしょ?

一眼レフですよ。

今なら、ミラーレスでしょうけど。。

 

で、どうしても撮りたかった写真があって

一人で恐山まで遠征したりとか

雪山に登山の装備で入ったりとか

 

命大丈夫?って感じの

危険な撮影とかしたりして

でも、それが結構楽しかった。

 

ああ、生きてるなって思えたから。

 

やっと自分がしたいことを

自分ができている感があって

 

そしたら

「なんだ、こんなことで良かったのか」って

妙に拍子抜けしてしまい

 

実家を離れて20年以上経って

(ほぼ四半世紀だけど。。)

 

やっと、ああ楽しいと思うことが

増えていって

自己満写真を現像しては

ひとりニヤニヤする毎日が1年くらい。

 

それと並行して

少しずつ心理の勉強を始めて

最初にはじめたのは認知行動療法だったけど

これが、私には滅法相性が悪くて

 

また、「ざけんじゃね〜よ!」

心の中で

ちゃぶ台返しをしている私が現れた。

 

今なら、それがトラウマ症状だよって

私に説教するかもしれないけど。

 

で、とにかく私の頭の中は

「ざけんじゃね〜よ!」が こだましていて

なんでもかんでも

「やってやろ〜じゃね〜の!」って

鼻息荒く交戦的。

 

なんだかんだで40代も後半になり

再び大学に通うようになり

そこからトラウマに関しての勉強を始めると同時に

目からウロコの毎日がはじまった。

 

女性ならわかるかな?

泥パックが乾燥して

パリパリと肌から剥がれ落ちていくような

そんな感覚。

 

その泥パックが

私の過去のトラウマだったと思ってください。

ものすごい勢いで

ボロボロ、ボロボロ、落ちて行くわけですよ。

 

ああ、自分の中で何が起きていたのか

知るだけで、こんなに楽になれるのかって

驚きを通り越して、放心状態寸前。

 

で、もともとムキになるのは

大好きな性分だから

 

勉強したよね〜

受験したよね〜

やったよね〜

とにかく動いた。

 

飢えていたから。

ガツガツ動いた。

 

で、欲しかったもの

全部 手に入れました。(おそらく)

 

 

で、なんとか足場が固まって

自分が支援活動をし始めたのが

50代に入ってから。

 

。。。ということは?

 

まあ、トータル30年弱くらい

回復するためにかかっていますね。

動き始めてから。

 

「え?30年!」って驚くかな?

そんなにかかるの?って。

 

私は、そんなもんだと思っています。

 

「じゃあ、もう手遅れだ!」って

思う人、多いと思うけど

私は、全然そう思わなかった。

 

多分、私には時間とか

自分の年齢に対する概念が

欠落しているのだと思う。

 

良くも悪くも。

 

大人げないのか

ガキなのか。

 

ガキやり損なって

大人してたんだから

いいじゃない?別に。

 

というか

死ぬまで自分がやりたいこと

やればいいだけだと思ってます。

 

なんで、年齢で

勝手に枠作るの?

 

自分にできること

楽しめること

すれば良いだけじゃない?

 

と思ったりします。

 

私は、頭良くないし

強くもない。

 

そのかわり覚悟はできた。

 

たぶん、それが私の天分というか

才能というか

レジリエンスなのだと思っています。

 

腹くくれた。

それだけかな。

 

トラウマからの回復は

気が遠くなるような時間がかかります。

 

でも、私は今

とても幸せだと思って毎日を生きています。

 

いろいろ問題も抱えているし

言葉にすると不幸なことも抱えているけど

「ま、いっか」って思えるし

思わせてくれる環境がある。

 

自分が変化して

一番思ったことは

自分の周りにいる人が

見事に全部入れ替わったこと。

 

昔の私が一緒にいた人は

今、誰もいない。

(お墓の中ってのもあるけど)

 

年食ったからこそ

手に入ったものも、たくさん。

 

若くないと無理!ダメ!って

思っているなら、あなたは まだ

ガキかもしれません。

 

年取ってご覧なさい。

 

人生、楽しいよ(実感!)

 

 

 

 

また、緊急事態宣言が出て

 

また、緊急事態宣言が出て

4〜5月は、再度

オンライン業務のみになりました。

 

対面で面談ができないのは

やはり、いろいろと

困ることもあります。

 

ここ一年ほどの間に

ずいぶん

いろいろな変化がありました。

 

自宅のデスク周りは

iMac

MacBook air

iPad Air

iPhone12と

 

すっかり

りんご屋さんフル装備の

コクピット状態になり

 

無印◉品のアロマデフューザーが

ほぼ24時間体制で稼働しています。

 

毎日、無印◉品の

スタンドカラーのメンズシャツばかり

3〜4枚を交互に着て仕事をしており

 

これが、最近の

テレワークのユニフォーム化している

そんな今日この頃です。

 

私は、視界に緑(植物)がないと

非常にストレス値が高くなるため

 

デスク周りは、四方八方に

ドライフラワーや観葉植物が

ゾロゾロと置かれています。

 

家族からは

「ジャングルか?」と言われます。

 

ジャングルコクピット。

 

このところ早寝早起きが

加速度を増しており

 

夜10時頃には睡魔に負け

明け方4時頃に

なんとはなしに目が覚めて

 

それから、ズルズルと

読書をしながら

(または、e-ラーニングしながら)

ステッパーをキコキコと踏み

 

その間、お風呂を沸かして

ステッパー終了したら入浴。

 

汗がひくまで

炭酸水を飲みながら

静かに音楽を聴きながら

マインドフルネスを行なって

 

で、そのうち夜が開けて

なんとなく家族が

チラホラと起き出してくる。

 

そして、いつもの家事を済ませたら

今日の仕事を開始。

 

そんなノンビリとした生活が

私の最近の日常です。

 

複雑性PTSDなどトラウマに悩んでいると

適応調整に不具合が出ます。

 

無理な環境への適応(順応)を

続け過ぎたために

適応することができなくなってしまい

 

自分で自分のコントロール感を失い

自分の舵(かじ)が取れなくなって

悩んだり苦しんだりしてしまう。

 

そんな状態が長く続くようになります。

 

そんな状態を

トラウマ症状といいます。

 

自分のための舵取りなら

とても楽しいし

ワクワクすることでしょう。

 

あなたの人生が楽しくないのは

人のための舵取りだから。

 

誰かのために

自分にコントロールをかけているから

 

疲れるし

イラつくし

楽しくないのです。

 

 

このコロナ禍の中で

ストレスのない人は少ないと思います。

 

自分への無理なコントロールを

この時期

思い切って停止してみる実験に

挑戦してみてください。

 

あなたは誰のために

何のために

自分に強引なコントロールをかけていますか?

 

嫌われたくないから?

見捨てられたくないから?

バカにされたくないから?

みじめになりたくないから?

 

あなたは、自分を嫌う人にも好かれたいし

あなたを見捨てる人にも大事にされたいし

あなたをバカにする人とも仲良くしたいし

あなたをみじめにする人とも離れられない

 

だから、一生懸命に

空気を読んでご機嫌取りを続けて

ストレスまみれになっている。

 

だとしたら

それ、本当に自分のためですか?

 

孤独が好きだと言いながら

人にまとわりつきたいのは

なぜですか?

 

 

自分の価値は自分で決めること。

 

ジャッジメントなんてしないで

「これが、私だ!何が悪い!」と

 

たおやかな竹のように

しなやかな

開き直る勇気を持つこと。

 

それだけで

あなたの人生は

とても軽やかに楽になります。

 

努力家のあなたは

努力をしないと何かを失うと

ずっと

強い信念を持っていることでしょう。

 

不安を抱えていることでしょう。

 

あなたは、失ったのではなく

最初から持っていなかったのだから

これから手に入れれば良いのです。

 

あなたが感じている気持ちのことを

グリーフ(grief)といいます。

 

絶望的な喪失感のこと。

 

失った子供時代は

取り戻すことはできません。

 

でも、幸せな人生は

これから

いくらでも手に入れることができます。

 

大切なことは

気持ちのスイッチの切り替えです。

 

あなたなら、必ずできます。

自分の底力を信じてあげてください。

 

もう一度

夢を見てみましょう。

 

必ず叶います。

 


 

毎月第3土曜日 夜7時から。参加無料!

チャットで相談・質問ができます。

参加受付中!

 

複雑性PTSDへの対処・個人相談(実践編)

 

「いきなり実践編ですか?」と

戸惑っておられる方も

あるかと思います。

 

複雑性PTSDへの対処として

以下は、とても大切ですので

ぜひ日常生活の中で

意識してみてください。

 

ACE(逆境的小児期経験)治療・6項目

  1. 睡眠
  2. メンタルヘルス
  3. 健全な関係性
  4. 運動
  5. 栄養
  6. マインドフルネス

参考:ナディン・B・ハリス「小児期トラウマと闘うツール」

 

一般的な心的不具合は

睡眠・運動・栄養の

3つを適切に行うだけで

意外とスッキリ解決します。

 

運動不足だとウツになりやすいため

現在のステイホーム状態の環境は

メンタルヘルスには悪影響なことは

わかりやすい例だと思います。

 

長期間、外に出られないだけで

イライラ、うつうつする。

 

引きこもりの人を除けば

たいていは、そうなります。

 

トラウマ(複雑性PTSD)からの回復には

ある程度の、トラウマに関する知識が必要です。

 

トラウマに詳しい専門家のもとで

適切なメンタルヘルストレーニング(心理学習)を

受けることは必須になります。

 

治療というよりも

トレーニングですね。

 

この際、前の記事でも書きましたが

トラウマ症状の中の

「回避」が

とても大きな障害になります。

 

具体的に、個人相談の席で

あなたが、もっとも話したくない話題。

触れて欲しくないテーマ。

 

それを扱うことが

トラウマからの回復には

とても大切です。

 

過去の私の経験では

幼い頃のトラウマ記憶を

すでに済んだこととして

 

現在の家庭や職場の

人間関係の相談にばかり

意識がフォーカスしている方は

 

トラウマ治療からの

治療離脱率や回復できない率は

極端に高いのです。

 

子供の頃の話題になると

「話したくありません!」と

怒り出したり

 

「その話には触れたくないのです!」と

口をつぐんでしまい

現在のつらさの話ばかりを

延々と演説し始める方がありますが

 

この状態が「回避」です。

 

 

 

虐待(マルトリートメント)が原因の

複雑性PTSDの場合

 

その多くは

「幼少期の逆境経験からの影響」を

最初に取り扱わないと

根本的な解決に至ることはできません。

 

ある日突然

大人になったわけではないですから

 

大人になる前の

思考・認知パターンの基礎が

どのように生まれたかを

検証する必要があります。

 

心理療法は、推理や探偵ではなく

事実をひとつひとつ拾い集めて確認していく

 

事件の捜査で言うのなら

鑑識のような作業です。

 

トラウマの回復に

名探偵は不要です。

 

事実だけを正確に

拾い集めて再構成することだけが

回復治療に求められる真実です。

 

子供は、なかなか真実を知らないため

自分の身の上に起きた

不具合や不都合な現実を

 

親の愛情がなかったから

親がバカだったから

としか考えることができず

(これは、お子様思考です)

 

自分は、愛着障害で苦しんでおり

永遠に回復は望めないと

不幸の中でアグラをかいてしまう。

 

そして、痛いところは

手当てせず

腐敗して壊死しても

そのまま放置して

なかったことにしようとしてしまう。

 

それが、回避の落とし穴です。

 

子供の頃の最初の被害を

正確に順序立てて

話せるように努力してください。

 

知らない情報は集めてください。

 

調べる努力も回復のために必要です。

 

あなたは、なんのリサーチもせず

いきなり「売れるはず!」と

勢いと思い込みだけで お店を開店して

あっさり倒産してしまう商店主と同じです。

 

幼い頃から

誰にも相談に乗ってもらえなかったために

独断と思い込みに支配されています。

 

その結果、私たちが

認知処理療法の中でいう「読心術」しか

使えなくなっています。

 

「〜〜に違いない!」

「どうせ、〜〜に決まってる!」と

勝手に自己判断して結果を決めつけるクセです。

 

なぜ、検証しないのでしょうか?

なぜ、確認しないのでしょうか?

 

それが、回避です。

 

確認せずに出した結論は

誰も信じることはできません。

 

それが、あなたが

なかなか

人から理解を得られない理由でもあります。

 

 

理屈ではなく

明確な根拠(証拠)を提示して

話ができるように

リサーチ力を養ってください。

 

「親が、バカだから!」ではなく

「親がバカに見えるような状態になったのは、なぜか」

 

きちんと根拠と事実を集め

思い込みや自己判断を捨てて

正確に説明できるように努力してください。

 

それが、できないから

あなたは、ずっとつらいままなのです。

 

現実から目を背けず

一番つらい記憶から順に向き合ってください。

 

順番を間違えると

あなたは永遠に回復することはできません。

 

回復したと

自己判断で思い込むだけの

つらい生活が続きます。

 

質問することを恐れない。

 

これからの人生の目標にしてください。

 

それだけで、未来は開けます。

 


 

 

 

 

子供の頃の性被害・性虐待は、あったかな?と迷ったら

子供の頃に

自分が性被害・性虐待を

受けていたのかどうか

ハッキリとわからないという方は

多いものです。

 

それは、性被害や性虐待が

具体的に

どのようなことなのかを

知らないことが原因です。

 

子供の性被害防止のために

子供たちに伝えている

わかりやすい表現が

「プライベートゾーン」という言葉です。

 

プライベートゾーンとは?

 

プライベートゾーンというのは

水着とマスクをつけると隠れる

体の部分のことです。

 


画像引用:ALSOKホームページ(https://www.alsok.co.jp/person/recommend/1041/)

 

水着とマスクに隠れている部分は

自分以外の人(例え親や家族でも)に

 

勝手に触られたり

勝手に見られたり

勝手に写真や動画を撮られることは

性被害です。

 

また、相手のプライベートゾーンに

触れたり

見せられたりすることも

性被害です。

 

あなたが、子供の頃に

家族や自分以外の人から

パーソナルゾーンに被害を受けた

経験があるとしたら

 

おそらく、その記憶は

気持ちが悪く

 

少し体が興奮して反応してしまう

秘密にしたい

内緒の恥ずかしい

出来事だったかも知れません。

 

 

人間の体は

パーソナルゾーンに刺激を受けると

性的な興奮を覚えるようにできています。

 

これは、体に備わっている生体反応なので

人間にコントロールすることはできません。

 

あなたは、性被害の際に

性的な興奮を感じたことで

自分は性的にだらしがない

不潔な人間だと

 

自分のことを誤解して

苦しんでいるかも知れません。

 

そこから、性的な境界線や

ボーダーラインを引くことができず

大人になっても

性被害が続いているかも知れません。

 

性被害は、誰にも打ち明けることができず

長期間、苦しむことが多い被害です。

 

複雑性PTSDの原因は

性虐待・性被害も含まれています。

 

気になる方は

どうぞご相談ください。

 


 

オンライン相談は、予約を取りやすいです。

 

 

 

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6つの質問に答えることで

あなたの複雑性PTSDからの

回復度がわかります。

 

 

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あなたの回復度を無料で診断します

虐待被害

DV被害

ハラスメント被害の影響で
複雑性PTSDというトラウマが

生まれることがあります。

複雑性PTSDの主な症状は

感情のコントロールができなくなる

怒りが消えず疲れ果てる

人がこわくて外出ができない

何をやってもダメな自分を感じる

仲間はずれ感が強い

激しい孤独感に苦しむ

理解されないことへの絶望

体調不良

過食嘔吐などの摂食障害

アルコール、ギャンブルなどへの依存

恋愛中毒

極端なのめり込み

共依存

抑えられないいらだち

過敏に反応してしまう

人の感情に共鳴しやすい

など

 

とてもたくさんの不快な症状が

現れるようになります。

 

この状態のことを

生きづらさ

生きにくさ

と表現することが一般的です。

複雑性PTSDからの回復を妨げる「回避」

トラウマの回復を妨げている「回避」とは?

回避(かいひ)が、あなたの回復を妨害しています

あなたの中に潜む「トラウマへの回避」を、この検定で測定します。あなたの回避傾向と回避の強さを知ることで、これから、どのようにトラウマからの回復に取り組めば良いのかがわかります。

 

1 あなたの回避強度(回復の難易度)がわかります

2 あなたの回避傾向(認知パターン)がわかります

3 あなたに適した回復のための方法がわかります

トラウマのことを知っているのに、なかなか回復しなかったのは、あなたの中の「回避」が原因かもしれません。あなたの回避傾向を知って、適切な対処を心がけるようにしてください。


1 回答が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください

2 お届けした回答内容へのお問い合わせは受け付けておりません

3 何度でも繰り返し検定にチャレンジできます。不本意な結果だった場合は、時間を空けて再挑戦してみてください。

4 回避に関するご質問は、毎月第3土曜日のZOOMチャット無料相談会でどうぞ。

トラウマからの回復は

安全な環境の中で、

自分で自分を上手に調整できるようになることです。

そのためには、自分の中に潜む

「回避」の正体を突き止める必要があります。

あなたの回避を見つけて

これからの生活のヒントにしてください。

 


 

あなたの複雑性PTSD回復度検定は、こちら

 

 

 

自分の周りにいる人を見ると今の自分がわかります

 

あなたの周りにいる人たちを

ジックリと

見回してみてください。

 

あなたが、毎日

一緒に過ごしている人たちを

観察してみてください。

 

10年前と同じですか?

5年前と同じですか?

 

もし、同じなのだとしたら

 

あなたは、

この10年間

この5年間

何も変化していないのかもしれません。

 

人間は、自分のライフステージが変化すると

それに伴って

一緒にいるメンバーも変わります。

 

就職

結婚

進学

 

ライフイベントが変化するたびに

周りにいる人は、自然に

変化していたことと思います。

 

10年間、嫌な上司と一緒に

一生懸命に働いてきたあなたは

 

10年間

何も変化していないのかもしれません。

 

そんなに嫌なら転職すれば

良かったのかもしれないのに

 

そこに居とどまる選択をしたのは

自分自身なのに

 

上司や同僚たちを

他者批判をすることで

 

自分のつらさやみじめさから

逃げていたのかもしれません。

 

 

そんなに親が憎いのなら

さっさと実家を出る準備をすれば

良いだけなのに

 

そこに居とどまる選択をして

誰かに世話をしてもらうことばかり

考えているのかもしれません。

 

人は、人生の中で

何度も自分の居場所を変えます。

 

それは、選択して

自分で動いたからこそ

得られる居場所です。

 

自分で動かない人は

とても不平・不満が多くなります。

 

自分で動いていないので

相手に求めたことが受け取れないと

 

とても粗末にされたように感じて

自己尊重感が踏みにじられるからです。

 

「愛していない!」

「思いやりがない!」と

相手をののしることが続きます。

 

 

旅館やホテルに泊まって

従業員のサービスが悪いと

 

「サービスが悪い!」と

クレームをつけたくなります。

 

もし、その従業員の替わりに

その従業員の担当分すべてを

自分が請け負うことになったとしたら

 

あなたは、おそらく

こんなにたくさんの業務を

一人で できるわけがない!と

悲鳴をあげるかもしれません。

 

自分で動いていないと

相手が、どのような状態で

 

どのような立場にいるのか

どのような気持ちでいるのかが

まったくわかりません。

 

要求しかできない人になります。

 

わかったつもりになっているだけ。

 

相手の気持ちが手にとるようにわかる!

相手の考えが聞かなくても読める!

 

そう思っているのなら

それが、あなたの不幸の原点です。

 

あなたにはできたのに

親にはできなかったことがあって

 

「私にはできるのに!出来損ないの親!」と

ののしるのは簡単です。

 

なぜ、あなたにはできて

親にはできなかったのか?

 

それができる環境や条件がなかったからです。

 

あなたは、環境に恵まれて

たまたま できていたことを

自分の能力だと過信して

それができない人を見下しているかもしれません。

 

物事の成果は

周囲の協力があってはじめて

形になるものだからです。

 

世間一般の人は

自分の人生が

次のステージにシフトするたびに

 

周りにいる人が変わります。

 

周りにいる人たちを見ると

今の自分の状態がわかります。

 

素敵な人たちに囲まれているのなら

あなたは、そこにたどり着くまでに

成長していたのでしょう。

 

もし、まったく変化していないのなら

あなたも、その腐った場所の

構成員の一人のままということです。

 

自分だけは違う!と思いたいのは

あなただけです。

 

周囲から見たら

あなたも、同じ、構成員の一人。

 

腐った集団のメンバーです。

 

本当に自分の人生を変えたいと願うなら

今、自分が、どのような場にいるか

どのような構成員と一緒にいるか

再確認してみましょう。

 

そして、本当に嫌なら

そこから出る準備をはじめましょう。

 

あなたのツラさが消えないのは

動いていないからです。

 

暴れたり

攻撃したり

 

それは、ただの反抗です。

 

本当に嫌なら

見限る勇気を持ちましょう。

 

あなたは、自分が嫌いな人にまで

好かれようとしていませんか?

 

あなたが嫌っている人が

あなたを好きになると思えますか?

 

逆なら、どうですか?

 

そんな、薄気味悪い状態を

続けるか

見限るか。

 

冷静に見極めてくださいね。