複雑性PTSD当事者のためのコミュニティサイトがオープンします!

複雑性PTSD当事者のための

SNSを作りました。

 

複雑性PTSDコミュニティサイト「sawakai」

http://sawakai.me/

 

無料会員登録で

写真とブログ投稿ができます。

 

茶話会や個人相談に

参加しにくい事情のある方も

安心して利用することができます。

 

スマホの中の小さな茶話会。

 

ぜひ、ご利用ください。

 

https://sawakai.me/

 

本日は、参加無料!ZOOMチャットで質問生ライブの日です

↑↑↑

今日は、これの日です。

 

皆さんからチャットに書き込まれたご質問に

私が、片っ端からお答えしていく2時間。

 

複雑性PTSDについて

家族について

対人関係について

 

2時間ご質問に

お答えします。

 

 


 

スケジュール

 

2020年11月21日(土)

夜7時から9時まで

参加無料

申し込み締め切り 開催直前までOK!

 


 

あまり、扱っていないテーマは

ペットと恋愛。

 

なぜ、恋愛について

あまり扱わないのかは

ライブのときにお話ししますね。

 

今回は、ZOOM初心者の方が

使い方に慣れるための

練習にも使っていただいてOKです。

 

失敗したらどうしよう!って

アワアワしてしまうのは

複雑性PTSDの共通心理です。

 

だから、no problem。

まったく問題ありません。

 

詳細、お申し込みは こちら

 

 

 

視聴のみ大歓迎です!

 

ご参加お待ちしています。

 

 

回復への道・自分のつらさを人と比較しないこと

人間は、生涯の中で

トラウマティックな経験を

しない人はいません。

 

傷付き体験をする人は

生きている人、全員です。

 

問題は、それが

トラウマ化するかどうか?

 

そして、なぜ

トラウマ化する人と

しない人があるのか?

 

それが、大切なことです。

 

傷付き体験が

トラウマ化するかどうか?

 

その分かれ目は

「その出来事の後に

ケアやサポートがあったかどうか?」

 

その事実が、結果を分けています。

 

 

母親から

傷付けられた後

誰かにケアやサポートを

受けられたかどうか?

 

それが、すべてです。

 

ケアやサポートを得られた人は

トラウマ化することを避けられ

安心して

人生を生きることができます。

 

 

一方、ケアやサポートを

受けることができなかった人は

 

自分を守れるのは自分しかいない

誰も助けてくれない

という不安が育ちます。

 

そして、それを

自分の弱さや情けなさの結果と

誤解して受け取るようになります。

 

こうした傷付き体験を繰り返すと

もう2度と、

そんな目にあいたくないという不安から

 

あっているか間違っているか?という

正しいか誤りかの

正誤判断を繰り返すようになります。

 

この不安習慣のために

ジャッジメント(評価)思考が

身についてしまいます。

 

自分と人を比較するクセです。

 

そして、自分と相手を比べ

優劣を判断することで

より、自分をおとしめることが続きます。

 

 

嫉妬、劣等感、自責感などです。

 

そして、自分で自分に

疲れていってしまうのです。

 

 

あなたは、何も悪くない。

 

あなたのせいではありません。

 

 

子供時代

誰にも助けてもらえなかった経験を繰り返すと

複雑性PTSDというトラウマに

苦しむ大人になることがあります。

 

孤独感

絶望感

疎外感

見捨てられ不安

生きることへの無価値感

 

 

これらは

あなたの性格やネガティブ思考ではなく

トラウマが作っている心理状態です。

 

トラウマについて知ることで

あなたを苦しみから

解放してあげてください。

 

https://www.reservestock.jp/subscribe/120033

 

 

どうぞ、ご利用ください。

 

お待ちしています。

 

 

複雑性PTSDの人は、クレーマーになりやすい

どこの世界にも

「クレーマー」は、存在しますね。

 

複雑性PTSDの人は

基本的に

「クレーマー体質」です。

 

なぜなら

子供の頃から

「誰も自分のことを

わかってくれない!」という

 

欲求不満の中で

育っているから

 

自分の希望や期待を

受け入れてもらえなかったと

感じた瞬間の

 

怒りのスイッチが入る勢いが

めちゃくちゃ早いからです。

 

怒りの沸点が低いっていうと

わかりやすいですかね?

 

世間の人の沸点が100度なら

あなたの沸点は45度くらい。

 

周囲の人たちからしたら

「え?なんで、そのくらいのことで?」と

不思議がられる状態。

 

で、あなたはこれについて

「HSPだから」

「過敏だから」と

言い逃れをしている。

 

ああ、知らないってツライなと

私なんかは思うのです。

 

病院の受付で

職員の人に食ってかかっている人

 

クリニックの職員の対応が

失礼だったと怒っている人

 

まあ、よくあれだけ

次から次へと

文句の言葉が出てくるなと

感心して見ていますが

 

この時、彼らは

世間から見ると

ただの「クレーマー」です。

 

モンスターペイシェントって奴ですよね。

 

これが、学校なら

モンスターペアレンツってとこです。

 

なぜ、彼らの

怒りのスイッチが入るのか?

 

それは、彼らにとって

目の前で起きた出来事は

 

「自分が侮辱されたこと」

「粗末に扱われたこと」

「大切にしてもらえなかったこと」として

認知されるからです。

 

彼らはメタ認知を理解できていません。

 

メタ認知というのは

「今、目の前で起きている出来事を

自分がどのように受け取っているか

(認知しているか)についての自覚」のこと。

 

このメタ認知は

トラウマによって

ものすごい影響を受けます。

 

これが、俗にいう

「認知のゆがみ」って奴です。

 

ゆがみっていうと

悪いイメージがつきまといますが

あなたが人として

歪んでいるってことではありません。

 

そう思いたくなるのが

認知の歪みです。

 

自分が馬鹿にされているような

笑い者にされているような感覚。

 

これ、トラウマ症状です。

 

こうした人たちと

まともにやりあってはいけません。

 

具体的にいうと

自分の正論を相手(クレーマー)に

ぶつけてはいけません。

 

どんどんエスカレートします。

興奮します。

 

クレーマーは、

自分の正当性を訴えることが

とてつもなく気持ち良いのです。

 

自分の悔しさやイヤだった気持ちを

存分に相手にぶつけることで

気持ち良くなりたいのです。

 

なぜなら、実生活の中で

誰も、そうした気持ちの

相手をしてくれる人がいなかったから。

 

 

ムキになって

口角から唾を飛ばしながら

ガンガンまくしたてます。

 

うれしくて興奮状態なのです。

 

でも、彼らは

自分は怒っていると思っています。

 

クレーマーは

怒ることに執着します。

 

なぜなら、それをすると

とても気持ちが良いからです。

 

「怒らせるなよ!」

「詫びろ!」

「謝れ!」

「土下座しろ!」

 

なぜ、彼らが

そういう状態に執着するのか?

というと

 

誰も自分の尊厳を

認めてくれない

惨めな環境で育てられてきたからです。

 

なぜ、尊厳を認めてくれない

惨めな環境で育ったのか?

というと

 

親が苦しんでいたために

子供の気持ちを尊重する

余裕がなかったから

 

この状態のことを

虐待(マルトリートメント)

 

といいます。

 

 

私は、そうした

虐待(マルトリートメント)経験者を相手に

相談を行っているわけなので

 

相談者がクレーマー化することは

日常茶飯事ですが

 

そのクレーマーという行為は

トラウマ症状の中のひとつなので

その方の人格とは無関係。

 

その方と

症状を切り離して考えることを

「外在化」といいます。

 

まあ、いくらプロだといっても

いくら外在化しても

 

「自分が正しい!」って

ガンガン、攻撃仕掛けてくる人と

毎日、関わり続けるのは

結構 エネルギー使いますよ。

 

このクレーマー化した状態が

DV夫であり

職場のパワハラ上司であり

あなたの苦手だった不機嫌な母親です。

 

クレーマーをみたら

メタ認知と複雑性PTSDについて

思い出してみてください。

 

なんとなく

腑に落ちると思います。

 

 

どうしたらいいですか?への答え

使い慣れている手帳が

来年度分から製造停止になり

「マジか」と

ガッカリしている最近です。

 

今年で9冊目だった手帳なので

まあ、ちょっと残念ですが

 

これも、ある意味

次のステップへの

分岐点なのかもしれません。

 

この10年くらいは

とにかく学び続けの毎日でした。

 

大学、研究所、専門機関の研修など

朝から晩まで

勉強していない日は

1日もなかったかな、と。

 

臨床実習だの

論文だの

研究ノートだのと

徹底的に追い込まれて

 

自由時間や空き時間は

とにかく、いろんな資料を

読み込んで勉強して

 

外出するのは

仕事と買い物以外は

すべて、

どこかに勉強しに行くときだけ。

 

遊んでないなあ、自分。

全然。

 

そんな感じでしたね。

 

好きなことと仕事が

同じというのも

いいような悪いような。

 

テレワーク中心になってから

かなり自己管理しないと

あっという間に16時間くらい

ぶっ続けで仕事している状態。

 

まあ、幸せなので

やめられないってのも

おおいにありましたかね。

 

楽しいから。

 

そんな9年分の私の生活の歴史を

全部、記録してくれている手帳は

私の日記替り。

全部 保存しています。

 

たまに見返すと

いろいろ思い出して懐かしくなりますね。

 

 

さて。

 

私のところに

相談に来る方は

みなさん、同じ言葉をいいますね。

 

「どうしたらいいですか?」

って。

 

私が

「どうしろ」「こうしろ」っていったら

あなた やるの? 本当に?って

意地悪なこと言っても仕方ないのですが

 

答えが欲しいのですよね。

ずっと、悩み続けて苦しみ続けて

「どうしたら、ここから抜け出せるだろう」って

何十年も考え続けてきたのだから。

 

じゃ、答えを言いましょう。

 

「今すぐ、考えるのやめて、動け」

 

 

それだけです。

 

 

あなたが何十年もしてきたのは

「考えること」だけで

「実践」が、何も伴っていない。

 

だから、いつまでたっても

何も解決しないのです。

 

 

例えばの話。

 

「アイスクリームって、どんな食べ物ですか?」

って、質問されたら

あなたなら、どう答えますか?

 

「甘くて〜」

「冷たくて〜」

「固いのとか柔らかいのとかあって〜」

とか

 

グチャグチャ説明しますか?

 

そういうののこと

親切だと思っていますか?

 

私なら

「食べてみれば?」とだけいいます。

 

それへのフォローとして

「一緒に食べてみる?」と

追加するかもしれません。

 

そういうことです。

「どうしたらいいですか?」の答え。

 

あなたがしていることを例えるのなら

 

「飛行機の上手な操縦法」という本を

手当たり次第に読んで

 

講座やセミナーにも

山のように参加して

 

ものすごい知識もあり

勉強もいっぱいしているけど

 

「一回も飛行機を操縦したことがない」

 

その状態です。

 

なぜなら、失敗したくないから。

 

取り返しのつかないことになったら

どうしよう!って

そればかり考えているから。

 

で、そういう自分の状態を

HSPとか

アダルトチルドレンとか

いろんな単語を使って

自己弁護することの繰り返し。

 

なぜ、飛行機を操縦できないのか?

どうして、操縦席に座れないのか?

なんで、操縦桿を握れないのか?

 

全部、知っているのに。

なぜ、できないのか?

 

答えは、

失敗して叱られるのがこわいから。

失敗して笑われるのがイヤだから。

失敗して痛い目にあいたくないから。

 

だから、知っているけど

やらない。

 

そして、飛行機を操縦して

大空を満喫している人を見て

 

妬ましく思ったり

羨ましく思ったり

あの人は、私とは違うからと

自分を慰めてみたりしたあと

 

「どうせ、私は何もできないから」と

卑屈になって

自分を責めることが始まる。

 

「どうしたらいいですか?」って

質問への答えは

 

「してから考えれば?」が

答えです。

 

実際に、やってみるまで

実践してみるまで

何が起きるかはわかりません。

 

あなたは、結果を

自分の過去経験から

決めつけ過ぎています。

 

その結果

回復がとどこおっているのです。

 

 

飛行機の操縦法の本を読んでも

操縦はしたくない状態のことを

「回避」といいます。

 

これは、あなたの性格ではなく

複雑性PTSDの症状です。

 

この症状を回復させるためには

複雑性PTSDについての

知識が必要です。

 

どうしたらいいですか?の答え。

 

複雑性PTSDの知識を得て

実生活の中で実践しなさい。

 

 

この「回避」症状のために

実践できなかったことの言い訳を

相談中、毎回毎回

何時間もする方があります。

 

気づいていないのね。

 

理屈っぽい人に多い傾向です。

 

理屈っぽいってことは

言い訳かますことで

自分を守りたいってことです。

 

ビビリの状態。

 

やるのがこわいから

ビビるのですが

 

何が怖くて

ビビっているのか

自覚なくビビっているから

 

「どうしたらいいですか?」

になるのです(ややこしいけど)

 

じゃあ、どうやって動けばいいですか?

って質問なら、それがカウンセリングですよ。

 

できない言い訳

何時間もするよりも

 

どうしたら動くことができますか?って

何が怖くて「回避」が起きているのか

それに気づくことの方が

余程大切です。

 

できない言い訳だけ

聞いて欲しいのなら

 

私は、担当しませんので

他の方を頼ってください。

 

できない、やらない宣言している方に

私が提供できることは

残念ながら、何もないので。

 

 

 

私が、とてもガッカリさせられること

私が、クライエントさんと

関わっている中で

最もガッカリさせられることは

「約束を守れないこと」です。

 

毎月開催している

茶話会は、参加費500円です。

 

なぜ、500円なのか?というと

1コインでお釣りなしだから。

 

毎回、予約の際に

「お釣りのないように

参加費をご持参ください」と

 

予約受付、予約確認、開催案内

都合、3通の連絡メール

すべてに記載しています。

 

それなのに

1,000円札を出して

「お釣りください」という人

「1万円札しかなくて」という人。

 

ガッカリします。

 

なぜ、ガッカリするのか。

わかりますか?

 

それは、

それをした瞬間に

その人の回復が滞るからです。

 

お釣りを受け取った瞬間は

「わかってもらえて良かった」

「親切にしてもらえて嬉しい」

そう思うかもしれません。

 

でも、それは

あなたの中で

「この程度の約束事も

守れない情けない私」

「この程度のルールも守れない

ツーズな私」という

 

ネガティブな自己像を

上書きしてしまうことになるのです。

せっかく一大決心をして

参加した茶話会なのに

 

やっと、他の人たちと一緒に

自分について語ってみようと

思えた場所なのに

 

出だしから、約束を破って

参加しているということは

「みんなと違う自分」

「みんなはできたのに

一人だけできていない自分」という

意識を強化してしまい

 

申し訳なさや

後ろめたさを

増やしてしまうのです。

 

そして、お釣りはありませんと

ルールのある場所で

他の人が

お釣りを受け取っているのを見たら

 

ちゃんと用意をしてきた人は

どう感じるでしょうか?

 

わざわざ、自販機やコンビニで

お札を小銭に崩してきた人は

その人のことを見て

どう思うでしょうか?

 

「何、あの人!」

「ずるい!」

「感じ悪い!」

「あんな人と今日は一緒なんだ」

「ルール守れない危険な人なんじゃないかな?」

 

そう思われても仕方ないですね?

 

複雑性PTSDの人は

自分に正当な権利があることを

信じられない心理状態の人が多いので

 

いつも、そこに居ていいのか

浮いていないか

仲間外れではないか

みんなから爪弾きにされないか

 

空気を読んで

ドキドキ

ビクビクしています。

 

その不安を取り除くための

最初の手段は

「ルールを守ること」なのです。

 

「私は、きちんと

ルールを守って参加している」

「だから、ここにいる権利がある!」

 

そう思うことができるようになるのです。

 

ルールを守ることというのは

自分の安全を守ること

なのです。

 

ルール、約束というのは

お互いの「安心・安全」を

守るための共通認識です。

 

誰かが勝手に決めたことは

ただの命令。

 

あなたは、自分で

約束を破ることで

自分の安全・安心を

自分で壊しています。

 

そのため、

誰かに助けて欲しくなるのです。

 

私が行っている茶話会は

それ自体が

約束事も含めて

「治療」なのです。

 

あなた以外の人が

特別扱いを受けていたら

あなたは腹が立つと思います。

 

なんで、あの人は

1,000円札でも参加できるの?って。

 

約束、ルールを守ることは

その場にいる

安心と安全を守ることです。

 

意識してみてくださいね。

 

 

 

 

人間は、ただの野生の生き物だということを、人間は忘れてる

人間は

自分が高等な生き物だって

何か、どこかで

勘違いを

してしまっているのでしょうね。

 

どこかの大統領(元?)みたいに。

 

人間は、野生動物。

 

たまたま脳が

発達しただけの

ただの野生動物。

 

それ、忘れてますよね?

 

万能だと思ってる。

考えれば

なんでもできると思ってる。

 

だから、問題があると

必死で

考える

 

 

まあ、なんとも

残念な話ですが

 

人間の脳は

生きることと

増えること以外

何も考えていません。

 

基本的に。

 

それが、生存本能です。

 

そもそもの話。

なぜ、あなたが

この世に生まれたのだと思いますか?

 

 

単純ですよね、答えは。

 

種の保存のため

 

です。

 

それ、忘れていませんか?

 

 

だからね。

人間に限らず

生き物の脳は

 

生き延びることと

増えることを基準に

生きているのです。

 

 

人間は、脳が発達したから

なんでもかんでも

御大層に

哲学したり考えたり

宗教したりしたがりますが

 

 

結論から言うとね

人間は、ただの野生動物。

 

どう争ってもね。

 

死ぬのは怖いし

死ぬような思いをするのは

絶対にイヤなんですよ。

 

 

その生存本能が

危険にさらされ続けると

出来上がるのが

複雑性PTSDと言う

トラウマです。

 

 

 

個人相談でも

そうですし

 

他の

いろんな場所でもそうですが

 

まあ、みなさん

理屈こねますよね?

 

すっごい、考えて

答え探しますよね?

 

「どうしたらいいですか?」って。

 

 

考えて考え抜いて

その状態を

悩んでいると表現しますよね?

 

 

けどね。

考えても無駄なこと

結構あるのです。

 

だってね。

こわい!って感覚は

理屈じゃないでしょ?

 

嫌悪感も恐怖感も

全部、もとを正せば

生存本能から来ているのだから。

 

死ぬような

イヤな目にあいたくない!って

 

それを認めたくないから

必死で逃げ回るのですよね?

 

対人不安とか

社交不安とか

気分変調症とか

 

そう言う単語使って

自分について解説しようとするけど

 

全然、自分で自分の気持ちを

認めてあげていませんよね?

 

こわい!

イヤだ!

逃げ出したい!

 

 

その感覚に

理屈が必要ですか?

 

人間にとって

生きる意味なんてありません。

 

そんなの哲学したい大脳皮質が

勝手に大騒ぎしているだけのこと。

 

考えたって

つらさの答えなんて

出るわけないのに

 

 

どうして、自分の気持ちを

偽って暮らすのでしょうね?

 

自分に自分でウソついて

自分で自分に叱られて。

 

ダメでしょ!って

罵られ続けるのは、なぜでしょう?

 

 

人間は、勘違いしていますね。

 

自分のことを

高尚な生き物だと思ってる。

 

だけどね。

人間の脳は

野生動物、そのものなのです。

 

現代文明社会に

人間の脳の進化は

 

全然追いつけていないのです。

 

 

だから、つらいの。

 

脳の進化が

追いつけないような社会を

作ってしまったのは

人間です。

 

考えることしかできない

情けない生き物だから。

 

考えればなんとかなるって

こわさや不安を

考えることで

なんとかしようと逃げ続けていたから。

 

 

 

なぜ、生まれたての赤ちゃんが

泣くのか、わかりますか?

 

野生動物だからです。

 

自分の周りで起きている

出来事すべてが

なんだか、さっぱりわからないから。

 

親たちに確認して

今起きている出来事の意味を

学習するしか

生き延びることができないから。

 

あなたの脳は

野生動物なのです。

 

野生動物だから

やりたい放題していいと

言うことじゃありません。

 

野生動物だから

生きることに

必死なのです。

 

だから、つらいのです。

 

哲学するの

やめてみたらいいですよ。

 

その瞬間に

自分がしていたことの意味が

わかると思います。

 

 

あなたの脳は

次の瞬間も

生き延びること以外

 

何も考えていません。

 

それに逆らっているのは

あなたの大脳皮質。

 

最後に進化した

人間の脳です。

 

考える脳は脆弱です。

 

生存本能の方が

遥かに強い。

 

だから、あなたは

トラウマで苦しんでいるとき

何も考えられなくなるのです。

 

トラウマというのは

生存本能が浴びた

恐怖だから。

 

脳は、理屈じゃないのです。

 

自分のことを

理屈で説明しようとする人のこと

 

理屈でしか説明できない人のこと

 

頭でっかちっていうでしょ?

 

そういうことです。

 

 

古い記事を片付けました

 

何年も前の記事を

そのまま

出しておきましたが

 

今の状態と

かなり情報が異なるので

(予約日程とか内容とか)

 

過去記事から読み始めた方が

混乱するといけないので

 

過去の記事は閉じました。

 

まあ、伏せただけで

処分したわけではないので

 

質問したい方は

直接、私に質問するとか

月末の生ライブ

チャットで質問するとか

 

そんなことで

利用してみてください。

 

この週末は

学会に参加していました。

 

なんというか

学会にも

 

いろいろ、それぞれに

カラーとか

お作法とかがあって

 

肌感があう合わないが

結構、あったりします。

 

当たり前だけど

大切にしているものが違うと

まったく

視点が違ってしまうので

 

「マジか、、」と感じることが

たまにあります。

 

良くも、悪くも。

 

 

そういうこと

全部ひっくるめて

 

今の自分の価値観とか

自分が大切にしていることとかを

 

改めて俯瞰することができて

 

ま、いい刺激です。

 

 

学会で得られた情報は

シェアしたいことは

どんどんしますね。

 

いらん!という気がするものは

かなりスルーしますが。

 

やっとビッコ引かずに

歩けるようになりました。

 

歳とると

回復が遅くなりますね。

 

だんだん。

 

ずっと、こんな私と

生まれてからずっと

付き合ってくれている身体です。

 

 

愛しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

複雑性PTSDの人が嫌われる理由チェックリストと対処法

複雑性PTSDの人が嫌われる項目を

以下にリストしてみます。

 

思い当たることがあれば

チェックしてみてください。

 

 

・文句が多い

・ひがみっぽい

・約束を守れない

・暗い

・意見をハッキリ言わず後からグチャグチャ言う

・決められない

・おせっかい

・上から目線

・負けず嫌い

・偉そうな態度

・がんばってますアピールが半端ない

・場を仕切ろうとする

・マウント取ろうと必死

・なんでも自分への侮辱だと受け取る

・バカにされた!とすぐ怒る

・いつもイライラしている

・敏感、過敏を言い訳にする

・人のせいにする

・無責任

・なんでもフェードアウトする(逃げる)

・信用できない

・人の悪口やかげ口が多い

・嫉妬心が強い

・すぐに裏切られた!とキレる

・勘違いが多い

・恩着せがましい

・何が地雷かわからない

・根に持つので面倒くさい

・一度スイッチが入るとセーブが効かない

・恐ろしい勢いでムキになる

・かわいそうな人アピールばかりで重い

・知ったかぶりが多い

・嫌なことがあると引きこもる

・人の意見を聞けない

・自分の意見ばかり押し通そうとする

・自分は優秀だ、できるアピールが半端ない

・遠慮とウザイの区別がない

・気分の波が恐ろしく激しい

・自分の価値を高く見せようとする(盛る)

・見栄をはる

・自己完結できず周囲を巻き込む

・ストーカー的なつきまとい

・眠れないなど体調悪いアピールが多い

 

さて、いかがでしょうか?

リストの中で

思い当たること、思い当たる人

ありましたか?

 

これらのリスト項目は

社会から「問題行動」「問題思考」と

受け取られます。

 

上記のリストは

すべて「複雑性PTSDの症状」です。

 

発達障害と思われていたり

HSPと思われていたり

境界性パーソナリティ障害と思われていたり

双極性障害と思われていたり

気分変調症だと思われていたり

統合失調症だと思われていたり

 

これらのすべては

トラウマ症状と

ストレス反応が影響しています。

 

体調不良や心の浮き沈み

イライラや不眠

食生活の乱れ

飲酒や過度の喫煙などは

 

脳の中の扁桃体が

過覚醒

起こしている状態です。

 

過覚醒というのは

脳の中の

危険を感知する部分である

扁桃体(へんとうたい)が

 

脳の判断をつかさどる

大脳皮質から送られた

危険情報をキャッチして

 

心身を興奮状態にしている状態です。

 

過覚醒は

自律神経の交感神経を有意にするため

イライラして攻撃的になります。

 

小さなことにも過敏に反応して

心が大騒ぎをはじめます。

 

脳の中が

闘うか

逃げるか

死んだふりをするか

 

このストレス反応が起こり

冷静な思考や判断をする

脳の部分はブレーカーが落ちてしまいます。

 

この状態は

自分で自分のコントロールができない状態になります。

 

この状態を

側から見ていると

パニック状態のクレーマー

 

に見えます。

 

これが、あなたが嫌っている

親の姿であり

夫、妻の姿です。

 

虐待被害というのは

複雑性PTSDの人が

過覚醒状態のときに起こります。

 

トラウマ記憶を刺激する

情報のことを

リマインダといいます。

 

トリガーともいいます。

 

このリマインダが

トラウマを刺激した瞬間が

 

あなたが知っている

地雷を踏んだ状態です。

 

なぜ、あなたは虐待や

DVなどのハラスメント被害を受けたのか?

 

それは、加害者が

複雑性PTSDの人だったからです。

 

トラウマについて知らない人は

そうした加害者を

人格障害だと思ったり

性格破綻者だと感じたりします。

 

加害者本人も

自分が、なぜ

そのような行為行動に出ているのか

理解ができません。

 

トラウマについて

知らないからです。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

答えは、簡単です。

 

被害者も加害者も

トラウマについて知ること。

 

それだけ、です。

 

 

加害者側のプログラムには

加害者のためのケアプログラムがあります。

 

被害者側のプログラムには

被害者側のケアプログラムがあります。

 

たくさんの支援団体や情報機関があります。

 

複雑性PTSDの人が

回復に至れない最大の理由は

トラウマ症状の「回避」

 

が影響しています。

 

 

未知のことや

初めてのことや場所への

不安や恐怖が大き過ぎて

逃げ続けていることです。

 

どうせ期待はずれだ

ガッカリさせられる

裏切られる

バカにされる

仲間に入れない

 

そう感じてしまうからです。

 

こう思うのは

トラウマ症状だと

あなたは知りません。

 

自分の性格だと思っています。

これが、自分のダメさだと思っています。

 

みっともないと恥じています。

 

その恥を隠すために

偉そうに振る舞ったり

出来るぶって優秀さをアピールします。

 

そして、より周囲から

人が離れていく

悪循環を繰り返しています。

 

あなたが、見栄をはりたいのは

侮辱されたり

自分が価値のない人間だと

思われたくないからです。

 

その感情が

トラウマの症状だと

あなたは知りません。

 

トラウマについて

知るだけでも

十分に楽になれます。

 

知ることから

始めてみてください。

 

きっと

今まで悩んでいたことが

バカバカしくなるくらい

ホッとすると思います。

 

試してみてくださいね。